朝日新聞デジタル 福島県産マツタケ出荷へ 非破壊式検査始まる
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福島県内55市町村の野生マツタケの出荷制限が解除されたことを受け、郡山市の県林業研究センターで4日、収穫されたマツタケの放射線量を調べる検査が始まった。食品の安全基準(1キロあたり100ベクレル)を下回ったマツタケは今後、市場に出回ることになる。  東京電力福島第一原発事故後、県内のマツタケは原発から遠く離れた南会津町、金山町、檜枝岐村、湯川村を除く55市町村で出荷が制限されていた。政府が9月に55市町村の出荷制限の解除を決め、全域で出荷が可能となった。  55市町村のマツタケを対象に行う今回の検査では、切り刻まない非破壊式検査の機器を使用。機器にマツタケを入れ、向きを変えながら4回調べ、平均値が安全基準値を下回れば、「検査済み」のシールが貼られた袋にマツタケを詰める。基準値を超えたマツタケが出た場合は、出荷されないよう、県が廃棄するという。  この日は郡山市内で採取されたマツタケ約800グラムを調べたが、いずれも基準値を下回った。県林業振興課の内藤大介主任主査は「基準値を下回る安全なマツタケと確認されホッとしている。震災から10年が経ち復興がさらに一歩進んだと思う」と話した。

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