朝日新聞デジタル 真夏日に結氷作業 八戸のスケート場
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スケートリンクに氷を張る結氷作業が、国内有数のスケート場「YSアリーナ八戸」(青森県八戸市)で19日に公開された。この日は県内のほとんどの地域で30度以上の真夏日。熱中症の危険性が高いとして、今夏初の熱中症警戒アラートも出されたが、アリーナ内では寒さの中、放水などが続けられていた。25日から競技者が使う予定という。  アリーナ内の室温は13度ほど。約45度のお湯を1周400メートルのトラックに1日5回ほど放水する。お湯を使うのは、熱することで不純物を取り除けるためという。氷の下は零下7度で、約10人のスタッフは長袖の防寒着に長靴と冬の姿だが、作業を続けていると体が芯から冷える。  氷の質が良いと評価される同アリーナ。昨シーズンは、新型コロナウイルスの影響で利用者が大幅に減った。検温に手指消毒の徹底などコロナ対策も万全にしているという。市まちづくり文化スポーツ部の川村拓司主幹は「夏からスケートを滑れるのがこの施設の特徴。秋からは一般開放しますので多くの人に利用してもらいたい」と話した。  青森地方気象台によると、19日の最高気温は、三戸町で35・2度。青森市で34・2度、むつ市で33・2度と観測地点23地点のうち、20地点で30度以上となり、13地点で今年の最高気温となった。気象台は「この先も晴れか晴れ時々曇りの日が続くが、気温は落ち着いていくと思う」と予想した。

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