少数部族の華麗なファッションの意外な由来【どうぶつトリビア】
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少数部族の華麗なファッションの意外な由来【どうぶつトリビア】

少数部族の華麗なファッションの意外な由来【どうぶつトリビア】

本当にあった不思議な事件、まさかと思うような驚きの生態……動物にまつわる実話エピソードを4コマ漫画でご紹介。 東南アジア北部、ミャンマーやタイ周辺にはいまだ謎の多い少数部族が暮らしています。この部族の女性は長い首が美しいとされ、彼女たちは豪華な首輪で装っています。 この地域では古来より野生のトラが多く生息していました。ネコ科動物は急所の首をかんで獲物をしとめる習性があり、首をねらって襲われる住民が続出しました。 村人は女性や子どもをトラから守ろうと、首や手足に猛獣プロテクターとして真鍮(しんちゅう)製の飾りを装着しました。 トラに襲われずに長生きできた祝いもこめて、首輪の数はだんだん増えていきました。これがいつのまにかファッションとなり、長い首が美徳とされるようになったのです(ちなみに医学的には「首が長い」のではなく、肩の位置が下がっている状態)。 独自の風習の起源には、現地の動物の生態と深い関わりがあったのですね。 ■監修:新宅広二 1968年生まれ。生態科学研究機構理事長。動物行動学と教育工学を専門にし、大学院修了後に上野動物園、多摩動物公園に勤務。国内外のネイチャー・ドキュメンタリー、動物バラエティー番組の監修を手がけるほか、動物園・水族館などの展示企画・監修を手がける。著書に「しくじり動物大集合」「もっとしくじり動物大集合」(永岡書店)、「いきもの寿命ずかん」(東京書籍)、「すごいぜ!! 動物スポーツ選手権」(辰巳出版)など。近作、映画「アース:アメイジング・デイ」、テレビドラマ「僕らは奇跡でできている」(主演・高橋一生)監修。

再生時間
00:00:59
配信期間
未定
タイトル情報
どうぶつトリビア season2
「どうしてそうなった?」ついついツッコんでしまいたくなるフシギな動物たちの生態や、あっと驚くエピソードが満載。知れば思わず誰かに教えたくなる「どうぶつトリビア」を動画でご紹介。