健啖隊 春の野山に芽吹くセントウソウは美味しいけれどあまり利用されない通好みのレアな野草
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セントウソウは北海道から九州までの森林の林床や林縁部に生育する小柄なセリ科の多年草で日本の固有種です。 早春に白い小さな花を咲かせます。 個々の花は小さいが群生することが多いため、まとまって咲く白い花は早春の森林では良く目立ちます。 早春に芽吹く柔らかな地上部全体は野草として食すことが出来ます。 ■採取の方法■ 花が咲く前の柔らかな地上部を根元から折り取って集めます。 群生している事が多いので見つければ簡単にまとまった量が採れます。 出来るだけ土や枯れ葉などの汚れを付けないようにきれいに折り取って採取すると持ち帰った後の調理が楽になります。 ■セントウソウの食べ方■ 味わいは野草としてはそれほど個性が強くないため、野草を初めて食べる方にもお勧めできます。 味を例えれば、春菊とセリが合わさったような味わいです。 食べ方としては、天ぷら、お浸し等が宜しいと思います。 特に野草を食べるのが初めての方には天ぷらがお勧めです。 油を使って揚げる天ぷらは香りや風味が緩和されやすく、それだけに食べやすくなります。 逆に言うと天ぷらは野草の個性を弱めてしまうとも言えます。 強い個性がないセントウソウのほのかな香りや風味を堪能したいと言う野草通の方には今回の動画で紹介しているお浸しがお勧めです。 セントウソウに限らずですが野草でお浸しを作る時は茹で過ぎないようにする事が大切です。 特にセントウソウのような個性が強くない野草は茹ですぎると味や香りが失われてしまいます。 湯で時間は沸騰した熱湯に入れてから30秒程で充分です。 茹で上がって熱湯から出したら直ぐに流水に晒して熱を取ります。 熱湯から出してそのままにしておくと予熱で更に茹だってしまい色や食感や香りが失われてしまいます。 茹で過ぎると、特に茎の部分のシャキシャキ感が損なわれます。 茹でた後に水に浸け過ぎても風味が薄れてしまいます。 熱が取れたら直ぐに水から上げて軽く絞って切り揃えれば出来上がりです。 セントウソウは日本各地に自生している割に野草として利用される事が少ない印象を受けます。 それだけに通な野草とも言えましょう。 今回紹介したセントウソウのお浸しは早春のほのかな苦味と香りが楽しめる素朴な逸品です。 ■野草を食べる時の注意点■ 芽吹きの頃の植物には外見が似たものが多くあります。 今回のセントウソウに似た外見の植物で毒のある物にキンポウゲ科の植物があります。 一部のセリ科の植物にも外見がやや似ていて毒のある物があります。 野草は野菜ではありません。 充分な知識、観察力、種類を見分ける能力を持って自己責任で食べて下さい。 +++ 健啖隊的【野草度判定】 +++ 上級、中級、初級の3段階評価で食味の点では癖が少なく初級。採取の点では見分けがやや難しく上級。

再生時間
00:02:50
配信期間
未定
タイトル情報
健啖隊
「動画でアウトドア・レジャーを満喫」が健啖隊のメインテーマです。ここでは様々なアウトドアシーンで知っていると役に立つ知識や情報を動画で紹介します。特に魚釣りと釣った魚の調理・山野草・キノコは得意分野です。