井上豪希 「鰻と梅干しの蒸籠ご飯」 by 嫁をよろこばす旦那ごはん
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井上豪希 「鰻と梅干しの蒸籠ご飯」 by 嫁をよろこばす旦那ごはん

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嫁の美味しい笑顔を見るために、日々なにをつくろうかなぁと考えて料理をしています。 *** 昔から、鰻と梅干しは食べ合わせが悪いと言われていますが、実はそんなことはありません。 これは「贅沢を戒めるために生まれた標語」のようなもので、実は医学的にみると梅干しの酸味は、胃酸の分泌を促し、脂の吸収を助けるとされ、相性のよい食材と言われています。 今回は、夏バテに効くとされる鰻を、更に効果的に、そして美味しく食べるレシピを紹介します。 *** <材料> 米 2合 鰻の蒲焼 2尾 卵 2個 万能ネギ 適量 粉山椒 少々 A日本酒 300ml A梅干し 2個 A白だし 小さじ1 A塩 少々 <作り方> 1. 米を洗っておく。 2. 鍋にAを合わせ、梅干しを押しつぶしながら、沸騰させる。1分ほどしたら、火を止める。 3. ❶と❷を鍋に合わせて、弱火〜中火で煮含ませる。水分が飛んで、鍋底が見えるようになったら、蒸籠に蒸し布をかけて米を移して、20分蒸しあげる。 4. 蒸している間に、卵を磨いて錦糸卵を作る。 5. 万能ネギを小口切りにしておく。 6. 蒸し上がった米を、お重に盛って、錦糸卵を敷いて、万能ネギを散らして、鰻を盛り付け、蓋をせずにもう一度蒸籠に戻して5分ほど蒸す。 7. 最後に付属のタレと粉山椒を振って完成。 <ポイント> 煮汁を煮含ませるのがポイントです。 おこわを作る要領で、米の表面に味を煮含ませてから蒸すことで、味がしっかりと乗った蒸米を作ることができます。 出来合いの鰻の蒲焼も、蒸籠で蒸せばフカフカの食感に蘇ります。

再生時間
00:01:42
配信期間
未定
タイトル情報
井上豪希
おもてなし夫婦ユニット「てとてと」の料理担当で旦那の方です。自然豊かな大分県玖珠町に生まれ、野菜も肉も獲って食うことが自然な環境で育ちました。料理人の父親の影響もあり、5歳から包丁を握っていたそうです。お店より美味しいホームパーティーが体験できる「てとてと食堂」の主宰でオーナーシェフをやっています。その一方で日常のご飯は、「いかに嫁をよろこばせられるか」「簡単に美味しくできるか」に主眼をおいて研究と研鑽の日々を送っています。「嫁をよろこばせる旦那ごはん」というテーマで、そんな日常のレシピと調理風景をお届けしたいと思います。