二郎系ラーメン風のミニチュア作ってみた!!
再生

ブラウザーで視聴する

二郎系ラーメン風のミニチュア作ってみた!!

ブラウザー再生の動作環境を満たしていません
ブラウザーをアップデートしてください。

二郎系ラーメン風のミニチュア作ってみた!!

ブラウザー再生の動作環境を満たしていません
アプリでお楽しみください

GYAOアプリ
今すぐアプリで見る
二郎系ラーメン風のミニチュア作ってみた!!

この映像はアプリで視聴できます

GYAOアプリ
今すぐアプリで見る
二郎系ラーメン風のミニチュア作ってみた!!

ご利用の環境では再生できません
推奨環境をご確認ください

GYAO! 推奨環境
二郎系ラーメン風のミニチュア作ってみた!!

お使いの端末では再生できません
OSをバージョンアップいただくか
PC版でのご視聴をお願い致します

GYAO! 推奨環境

二郎系ラーメン風のミニチュア作ってみた!!

二郎系ラーメン風のミニチュア作ってみた!!

みなさんこんにちは!ミニチュアクリエイターのheibonkinokoです。 この動画では樹脂粘土とレジンを使った二郎系ラーメン風のミニチュア作りをお届けします。注文によって提供されるラーメンの見た目もだいぶ違ってくるかと思いますが、今回は肉厚のチャーシューと野菜がたっぷりのったラーメンをイメージして作ってみました。 まず麺作りからスタートし、チャーシュー、もやし、キャベツ、ニンニク、盛り付け、仕上げの順で紹介していきます。 【製作の流れは以下のようになります】 麺 1.薄い黄色に着色した粘土を小さくちぎり、定規を使って細長く伸ばします。 真っすぐだと盛り付けの際に麺を曲げる作業が必要になるので、この段階である程度曲げ癖をつけてから乾燥させます。 チャーシュー 1.茶色と少しのピンクで着色した粘土を薄く伸ばし、それを小さくチャーシューの形にカットします。 2.同じ厚さに伸ばした白い粘土を細く切り、それを1に接着します。 接着には水で溶いたボンドを使用し、接着した境目付近をその水分で溶かして粘土同士をなじませます。 3.ナイフを使い肉の表面にスジや切り込みなどを入れて、チャーシューっぽくします。 4.脂身の表面に黄土色の絵の具で焼き色を入れて、肉中央にはこげ茶を少しいれます。 いずれも水で薄めた状態で塗って、特にこげ茶は薄っすら色がつく程度にとどめてあります。 もやし 1.無着色の粘土を指で細長く伸ばして、頭とお尻をつまむようにして少し曲げておきます。 ピンと真っすぐだと生野菜のようなので、少し曲げて柔らかくなったもやしの感じを出しています。 キャベツ 1.黄緑色の粘土を薄く伸ばし、それを適当な大きさにカットします。 2.その端と端を2本の爪楊枝でぎゅっとシワができるように押して形を作ります。 こちらももやし同様、少し形をいびつにすることで火の通った感じにしています。 ニンニク 1.アイボリーに着色した粘土を薄く伸ばし、それをみじん切りにします。 もりつけ、仕上げ 1.粘土で底上げした丼にクリアーオレンジにグレイッシュベージュの絵の具で着色したエポキシレジンを入れます。 麺作りで余った粘土を底上げに利用しました。 2.そこに麺と具の一部を入れます。 この具はスープに少し沈む形で設置します。 3.少し待ってレジンが硬化しだしたタイミングで残りの具をバランスよく高く盛りあがるようにのせていきます。もやしとキャベツは中央に、ニンニクとチャーシューはサイドに設置します。 レジンがサラサラの状態だと盛った具が重さでスープに沈みそうだったのでこのタイミングにしました。また具の接着には水で溶いたボンドを使用しています。 4.盛り付けが終わったら、もやしの先端をうっすら黄色に塗ります。 5.水で薄めたブラウンのニスを野菜全体に塗りわずかに色をのせて完成です。 そのままだと生野菜っぽいので、ニスで色に変化をつけて火の通った感じにしました。 いかがだったでしょうか? 胃腸が弱い私にはこれだけ野菜やニンニクがたくさんのったラーメンを完食することはできないと思いますが、でももしぺろりと食べることができたら楽しいだろうなと思いながら製作してみました。 また次回新しいミニチュアが完成しましたらご報告させていただきます。 ではまた~ 音源提供:Nash Music Library

再生時間
00:01:34
配信期間
未定
タイトル情報
heibonkinoko
YouTubeで「HMS2-ハムスターのミニチュア工房2」という、ミニチュアを中心としたモノ作りチャンネルを運営しています。動画の内容は粘土やプラバンなどを使った日常の生活で目にする食べ物や家具・家電などのミニチュア作りがメインです。こちらのYahoo! JAPAN クリエイターズプログラムでは、そうしたミニチュアの製作シーンを簡潔にまとめた1~2分で楽しめる動画作りを心掛けています。より細かな製作シーンをご覧になりたい方はYouTubeのチャンネルへお越しください。