レッド・クイーン 第5話
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レギーナはリョーワが自分に惹かれていること、さらに嫉妬させて突き放したりして彼を魅了して誘惑することをリリアに助言される。初めてのショーを控えたレギーナは父親を殺したときの夢をみてうなされ不安が募る。サマーコレクションショーが始まる。レギーナは緊張と不安でウォーキングの途中で立ち止まってしまうが、観客にいたリョーワの拍手で緊張が解け、その後は堂々としたパフォーマンスを見せる。ショーが終わり、レギーナの元にリョーワが花束を持って駆けつけデートに誘われるが、その場はわざと断ってしまう。その後もプレゼントやダンスホールへ招待されたり、リョーワの猛アタックは続くが、レギーナは焦らしつづける。しかし、レギーナの心の中でリョーワは特別な存在になっていた。ある日、レギーナは偶然ジェームスに出会い、一緒にリョーワのワークショップに行って欲しいと誘う。レギーナはリョーワを妬かせるつもりだったが、逆に冷たくされてしまう。その頃、モデル会館ではパリのショーに出演する4人のモデル代表選考が難航していた。アラロワはレギーナを推すが、日頃からの振舞いが気に入らない人事部長のカレルヤは強く反対する。選考面接の日、レギーナは大学の青年団メンバーから除名された反思想者とみなされ、代表から外されてしまうのだった。

再生時間
00:55:09
配信期間
タイトル情報
レッド・クイーン
1959年、フランス・パリ。華やかなファッション・ショーでフラッシュの嵐を受ける女性がいた。
1959年、フランス・パリ。華やかなファッション・ショーでフラッシュの嵐を受ける女性がいた。彼女の名はレギーナ・バースカヤ。彼女こそ、ソ連で最も有名な伝説のモデルである。18歳のゾーヤ(後のレギーナ)は学校に通いながら母ダリヤの清掃の仕事を手伝っていたが、酒を飲んでは荒れる父コーリャがダリヤを殺そうとしたことで、たまらなくコーリャを殺してしまう。ダリヤはゾーヤをかばい、自分が殺したと警察に言い張り、懲役刑となる。ゾーヤは人生をやり直すため「レギーナ」と名前を変え、モスクワに向かう。国立映画大学に入学したレギーナは世界学生祭のパーティーから抜け出した夜暴行に遭い、保護された警察でアラロワというファッション・デザイナーと知り合う。アラロワは新しいスタイルに合うレギーナのファッションモデルとしての才能を見抜き、レギーナはモデルの道を歩み始める。モスクワではディオールのショーが開かれ、レギーナは芸術家のリョーワと運命的な出会いをする。レギーナはリョーワのギラギラする野性的な魅力を感じ、リョーワもレギーナの類まれな美しさに惹かれていた。モスクワにも新しいファッション導入を考えていたアラロワにフランス・パリでソ連ファッション・ショー開催のオファーが届く。ショー当日、パリの観客の反応は鈍く失敗と思われた中、ジッパーのついたブーツで登場したレギーナは観客の大喝采を浴びる。レギーナはヨーロッパ中に知られる人気モデルへと名を上げていくのだった。
更新予定
金 00:00