ヤングマシン カワサキのZZ-R1100(1999年式)とZX-12Rはエンジンの吹けがここまで違う!!
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ヤングマシン カワサキのZZ-R1100(1999年式)とZX-12Rはエンジンの吹けがここまで違う!!

全国直営300店舗以上のネットワークを持つレッドバロンが主催したメディア向け絶版車試乗会にて、1999年式のカワサキ・ZZ-R1100に試乗。当時は最速合戦真っ只中、スズキのハヤブサに、ホンダのブラックバード。そしてZZ-R1100の三つ巴。そしてこの後、カワサキは、“最速”マシンを高速ツアラーのZZ-Rシリーズから、よりスポーツ性の強いZXシリーズにスイッチ。2000年にNinjaZX-12Rを登場させる。試乗会場では、この初期型の12Rと、スイッチ直前の1999年式のZZ-R1100を同条件でキャラクター比較。とくにエンジンブリッピング比較では、クランクマスによる違いがわかりやすく観察できた。

再生時間
00:03:18
配信期間
未定
タイトル情報
ヤングマシン
1972年に創刊された日本の老舗モーターサイクルマガジン『ヤングマシン』。常にその時代の熱いバイク達を追い続け、最新モデル&アイテムの実証テストに定評がある。また、代名詞となる新車スクープはRG400/500Γ時代(1984年3月号掲載)から30年以上続いている名物企画で、業界内の生情報を独自追跡したものが主となっている。メイン読者層は50代とそのジュニア世代となる20代。ブランドタイトルの“ヤング”という単語はさすがに時代錯誤とはなったが、信条はバイク乗りの多くが持ち合わせている“ヤング・アット・ハート”だ。