プロも喜ぶ耐光性カラーペンを自作してホットマンを描いてみる
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文房具コーナーで見かけたユニークなペン、呉竹さんのからっぽペンです。 最初なるほど面白文房具?と思ってスルーしかけたのですが、よくよく考えたら中に耐光性のあるアクリルカラーインクを入れて使う事が出来れば無敵なのではないか?と。 実は耐光性のある発色の良いカラーペン、しかも太い筆先ではなく繊細な筆先のものというのは非常に稀です。 あったとしても黒だけだったり、好みの色ではなかったり、発色がイマイチだったりします。 僕がいつも使っているリキテックスのアクリルカラーインクを詰めて使う事が出来れば、プロも喜ぶカラーペンの出来上がりではないだろうか?と思ってチャレンジしてみました。 先ず最初に断っておくと、この呉竹さんの からっぽペン は推奨されるインクが指定されています。今回はその推奨から外れて使うので、各自自己責任において利用して下さいね。 いくら水溶性のリキッドアクリルインクといえども、サラッサラの水性カラーインクと比べれば粘度があると思いますし、ペン先の劣化も早いと思います。ちゃんとペンの蓋を閉めておいたとしてもペン先が固まって使えなくなる事も多くなると思いますので...。 あくまでも絵を描く直前にセットしておいて、使い捨てるぐらいの気持ちで臨んだ方が良いと思います。 からっぽペン自体、お値段もお手頃ですので沢山買っておくのが良いかも。 さて。使い方は動画を見て頂くとして。 総括として、耐光性のあるアクリル系カラーインクを中に入れて使うのはアリアリのアリだと思います。 何しろプロが普段使っている道具のカラーインクを詰めてカラーペンに仕立てる事ができるなんて、夢のようです。 実用度が非常に高いと思います。 末長く生産が続いてくれる事を祈ります。 そんなわけで。 みなさまもお好きなカラーインクで自分だけのオリジナルカラーペンを作ってみませんか? 作品の幅も広がると思いますYO(・ω・) 僕が普段使っているアクリル系カラーインクも是非使ってみて下さいね。 株式会社 呉竹 からっぽペン ほそ芯 参考価格:1本 200円(税抜)、5本 800円(税別) 公式サイト:https://bit.ly/2wNdPMI 購入サイト:https://bit.ly/3aT2jyb 〜〜〜 日本代理店:バニーコルアート株式会社 リキテックス リキッド 全30色 参考価格:700円(税抜) 公式サイト:https://bit.ly/3dzRLG1 購入サイト:https://bit.ly/3avutPA

再生時間
00:01:35
配信期間
未定
タイトル情報
きたがわ翔
1981年、中学2年生のときに少女誌『別冊マーガレット』(集英社)"番長くんはごきげんななめ"でデビュー。別マに投稿した理由は、姉が愛読していた事と応募した原稿を全部批評して返却してくれるシステムがあった為。1986年からは活動の場を男性誌である『週刊ヤングジャンプ』(集英社)を中心に移し、その後は多様な誌面に掲載。"きたがわ"の由来は出身地伊豆北川の説があるが実際には違う。真相は...?最年少デビューから現役漫画家としての活動期間は33年を超えている。現在、活動と共に蓄積してきた精密描画技術を駆使した新たな芸術作品作りに励んでいる。