フルHD!明るい!300インチ!持ち運べる本格プロジェクターXGIMI Halo
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テレビは観ないけど、映画やゲームを大画面で楽しみたい。 ……との思いで長年憧れ続けていたプロジェクターを購入しちゃいました。セールで若干お安く手に入れたとはいえ、元値は10万円の高額商品ですからえいやっ!と思い切りました。テレビとは違って、プロジェクターって自分の住環境や視聴スタイルにあうのか買ってみるまでわかりませんからね。 答えは買って大正解! 早くも2020年ベストバイかも知れないほど、毎日愛用しています。 そのアイテムは中国のプロジェクターブランドXGIMI(ジミー)の「Halo」です。 ジャンルとしてはバッテリー内蔵で持ち運べるモバイルプロジェクター。この手のアイテムではAnkerのNeburaシリーズが有名で、ぼくも長年5万円ていどのNebura Capsuleを狙っていたのですが、ちょっと引っかかったのがその明るさ。150〜200ANSIルーメンと暗めなのです。夜中に使うぶんには問題ありませんが、昼間遮光カーテンを閉めた状態くらいで使えるスペックは欲しい。 というわけでモバイルプロジェクターとしては破格の明るさ800ANSIルーメンのHaloをチョイスしたのです。いろいろ調べた結果、残念ながら明るさと大きさと価格は比例するんですよね。 投影できる画面の大きさはスクリーン(壁)と本体の距離によって30〜300インチまで。オートフォーカス機能や台形補正機能があるので、多少ななめってる環境でも設置できます。さらにHaloは1080pのフルHD解像度。また4Kの入力にも対応しているため、PS5などの次世代ゲーム機をプレイするにもうってつけ。遅延を減らすゲームモードも搭載しています。 本体には最初からAndroid TVというOSが採用されているので、HDMIやUSBなどに外部機器を接続しなくても、YouTubeやNetflix、Hulu、Amazonプライムビデオ、Spotifyといった、動画配信・音楽配信サービスを楽しむことができます。またミラーリングアプリを使えばiPhoneやAndroidスマホの画面を投影することもOK。そのUIもAmazon Fire TV Stick(第2世代)に比べるとサクサクです。 本体にはハーマンカードン社のスピーカーも内蔵されているため単体でそれなりのサウンドも楽しめます。もちろんBluetoothやイヤホンジャック経由でスピーカーやヘッドホンを接続してより良い音環境で楽しむことも可能。ぼくは先日ご紹介したヤマハのサウンドバー YAS-209( https://creators.yahoo.co.jp/kumayamajun/0300083602 )をBluetoothで接続することで簡易ホームシアター環境が整いました。サイコー。 唯一残念なのは、HDMIや光ケーブルによる音声出力には対応していない点でしょうか。 本体重量は約900g。駆動はACアダプターのほか、内蔵バッテリーで2〜4時間駆動します(その際、明るさは600ANSIルーメンほどに抑えられるようです)。 置き方も平置きから内蔵スタンドによるチルト、本体底部にある三脚穴での固定とさまざまに対応。天井から逆さまに吊り下げても正しく表示できるよう各種設定も豊富です。 その他にも語りたいことはたくさんあるんですが、このへんで。詳しくは公式ホームページをご覧ください。ともあれ買って損はなし!の逸品ですヨ。 ■製品情報 https://www.xgimi.com/jp/halo ■ロケ地 yamaju(青森県十和田市) https://yamaju-laketowada.jp/

再生時間
00:00:56
配信期間
未定
タイトル情報
熊山准
リクルート編集職を経て独立、『R25』にてライターデビュー。執筆分野はガジェット、旅、登山、アート、恋愛、インタビュー記事など。同時に自身のゆるキャラ「ミニくまちゃん」を用いたアート活動を展開中。ライフワークは夕焼け鑑賞。マレーシア・サバ州観光大賞2015メディア部門最優秀海外記事賞受賞。1974年徳島県生まれ。