フルーツがたっぷりのったシャルロットケーキのミニチュアを樹脂粘土で作ってみた!!
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フルーツがたっぷりのったシャルロットケーキのミニチュアを樹脂粘土で作ってみた!!

みなさんこんにちは!ミニチュアクリエイターのheibonkinokoです。 この動画では樹脂粘土を使ったフルーツたっぷりのシャルロットケーキのミニチュア作りの様子をお届けします。 【製作の流れは以下のようになります】 ケーキの土台 1.白い粘土を約6ミリの厚さで平らにし、丸く型抜きします。 2.黄土色で薄っすら着色した粘土を型に詰めてクッキーの形にします。 3.それを1の側面ぐるりと一周貼り付けます。 クッキーとクッキーの間に隙間ができた場合は、クッキー作りで余った粘土を水で溶かしてペースト状にしたものを詰めるようにしています。 4.アクリル絵の具で焼き色をつけて、乾燥後ジオラマ素材のスノーパウダーとマットメディウムを混ぜたものを粉糖に見立ててポンポン叩くようにして焼き色のついたクッキーの表面につけます。 タミヤの「トッピングの達人 粉砂糖」でも同じようなことができるので、それを使ってもいいですね。 ※クッキーを作るために使った型はエポキシパテで形を作り、それを「型取りくん(お湯でやわらかくなる素材)」で型取りしたものです。以下フルーツ作りでも登場する型は同じ方法で作ったものです。 苺 1.アイボリーに近い白色の粘土を型に詰めてイチゴの形にします。 2.粘土の乾燥を待ち、クリアーイエロー、クリアーレッドの塗料をイチゴの皮面に塗ります。 クリアーイエローが乾燥したらレッドを塗りますが、筆でゴシゴシすると乾燥した塗料が溶ける場合があるので気をつけています。 3.2でツヤが出過ぎた場合、ツヤ消しクリアーを塗ってツヤを落ち着かせます。 ツヤがですぎると安っぽくため。作る作品や好みによっても変わりますが、個人的には半艶~艶消しぐらいがちょうどいいと思っています。 4.塗料が乾燥したら2つほど縦に半分にカットし、果肉をアクリル溶剤で薄めたクリアーレッドで塗ります。 3でカットしたイチゴ以外は皮を上にして飾り付けるので果肉は塗っていません。 パイナップル 1.薄い黄色に着色した粘土を1.5ミリ厚に平らにし、直径11ミリの型抜きと直径4ミリのストローを使って粘土をくり抜きドーナツ型にします。 2.その粘土の表面をナイフで軽くたたき放射線状のスジを入れます。 あまり力をいれずにナイフの重さを利用してポンポン叩くようにしてスジをつけています。 動画ではカットしていますが、2の後パイナップルの側面をナイフで突いて凸凹にしています。 3.乾燥後小さくカットします。 キウイ 1.黄緑色の粘土を1.5ミリ厚にし、直径6ミリのストローで円にくり抜き、ナイフで放射線状にスジを入れます。 2.1をひっくり返して、裏面中央を真鍮パイプでくり抜き白い粘土を入れてなじませます。   粘土同士がよくなじむように粘土の境目に水で溶いたボンドを少しだけ塗ってあります。 3.黒い絵の具で種を描き、乾燥後四等分にカットします。 絵の具は水で薄めずに使っています。過去に水で薄めて使ったら、表面のスジに流れ込んでしまい黒いスジができてしまった失敗があります。 ブルーベリー 1.黒に近いブルーで着色した粘土を小さく丸めて、ナイフの先でガク葉と呼ばれる星形に似た部分を作ります。 2.乾燥後、茶こしで粉状にした白いパステルとアクリル溶剤を混ぜたものを1の表面にぬります。 ここで溶剤を使ったのは水の場合粘土が溶ける恐れがあるためです。 飾りつけ 1.ケーキの土台にカスタードクリームをイメージした黄色い粘土を敷き、その上に皮面を上にしたイチゴをぐるりと一周のせ、その中央に残りのフルーツをバランスよくのせます。 今回はカスタードクリームをイメージした粘土を敷きましたが、ブラウンの粘土でチョコっぽくしても面白そうです。 2.半光沢のクリアーをイチゴの皮とブルーベリー以外のフルーツに塗って、乾燥したら完成です。 いかがだったでしょうか? クリスマスが近づいてくるとこういったミニチュアケーキを作りたくなるから不思議です。 少しでもおいしそうに見えていれば幸いです。 また新しいミニチュアが完成しましたらご報告させていただきます。 ではまた~ 音源提供:Nash Music Library

再生時間
00:01:45
配信期間
未定
タイトル情報
heibonkinoko
YouTubeで「HMS2-ハムスターのミニチュア工房2」という、ミニチュアを中心としたモノ作りチャンネルを運営しています。動画の内容は粘土やプラバンなどを使った日常の生活で目にする食べ物や家具・家電などのミニチュア作りがメインです。こちらのYahoo! JAPAN クリエイターズプログラムでは、そうしたミニチュアの製作シーンを簡潔にまとめた1~2分で楽しめる動画作りを心掛けています。より細かな製作シーンをご覧になりたい方はYouTubeのチャンネルへお越しください。