バチェロレッテ・福田萌子、“衝撃のラスト”に秘めた苦悩…「自分に嘘をつけなかった」
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バチェロレッテ・福田萌子、“衝撃のラスト”に秘めた苦悩…「自分に嘘をつけなかった」

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Amazon制作の婚活サバイバル番組「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン1大ヒット記念オンライントークイベントが4日、開催され、“初代バチェロレッテ”を務めた福田萌子をはじめ、アンミカ、青山テルマ、Mattが出演。福田は、話題となった同番組のラストシーンの舞台裏を明かした。(以下、最終話のネタバレあり) ナインティナインとSHELLYがMCを務める同番組は Amazon Prime Video で配信された婚活サバイバル番組で、17人の男性が様々なシチュエーションで展開される豪華でロマンチックなデートや旅を通じて、福田のパートナーの座を競い合う。10月30日に最終話が配信され、最後の二人に残った実業家の黄皓氏とアーティストの杉田陽平氏が福田に求愛したが、福田はどちらも選ばず、運命の相手に渡すはずだったバラ=“ファイナルローズ”を渡すことなく終了した。 青山は福田がどちらの男性も選ばず最後を迎えたシーンについて、「ファンとしては『選べや』って正直思った」と単刀直入な意見。「でも、わたしは萌子さんと同い年。30代になると自分の理想も高くなってきて、その中で自分の結婚像を自分の中で作り上げすぎてしまって、勢いだけで踏み込めない気持ちもわかった。『決めて!』というのと『わかる』というのが交錯したシーンでした。見た後は、当分眠れなかった」と感想を述べる。 Mattは「最後選ばなかったので、(福田が)求める男性像ってどんな人だったんだろうって思った」と言うと、福田はそれについて「今はまだ(その答えはなく)迷子です」と正直な思いを打ち明ける。「答えがないから自分自身も探求しているんじゃないかなって。選べなかったというのは自分に嘘がつけなかったということ。好きになれなかったというのが一番大きかった。好きになれるために努力していたんです。自分に言い聞かせて自分の未来とかいろいろ想像したりしたけど、最後は自分が好きになることって努力することなのかっていう感情がぐるぐると頭の中を回った。そういう意味で、真剣に向き合ってくれる二人にローズは渡せないって。みんないつ好きになるのかって逆に知りたいくらいでした」とラストシーンでの心境を述べる。 アンミカは「決めなかったこともすごく勇気がいること。自分が迷っている中で選ぶのが失礼にあたるという感情もわかります。でも『男として見れない』と福田さんが言った後、杉ちゃんがもう一度『それでも』って来た時に、友達からでも無理だったの?」と尋ねたが、福田は「友達にはなれるけど、番組のルールでその後は会えない。わたし自身、お別れを告げる時ははっきり言おうって決めていたんです。迷いを与えたくなかった」と回答。  様々な質問が飛ぶ中、福田は番組の展開の中でも「みんなのことを守りたかった」「みんなのことを愛していた」と出演者の男性たちを常に気遣う気持ちがあったとのこと。福田は「いろんな方の見方がある。今日、記憶に残ったシーンや意見をみなさんに言ってもらえて、わたし自身も気づきが生まれた」とこの日のゲストにも感謝の気持ちを述べ、「今回この、バチェロレッテをたくさんの方が真剣に見てくれた、それがまず嬉しい。見てみなさんいろんな感情が芽生えたと思います。わたしを含めて18人の物語を見て、自分はこういうふうにありたいという感情をそれぞれの方が持ってもらえたら嬉しい」と話していた。 「バチェロレッテ・ジャパン」はAmazon Prime Videoにて配信中 (C) 2020 Warner Bros. International Television Production Limited

再生時間
00:01:24
配信期間
未定
タイトル情報
シネマトゥデイ