ハーレー初の電動モーターサイクル『LiveWire』の米国仕様公開【YM Video News】
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ハーレー初の電動モーターサイクル『LiveWire』の米国仕様公開【YM Video News】

ハーレー初の電動モーターサイクル『LiveWire』の米国仕様公開【YM Video News】

ハーレーダビッドソンは、今夏中に全米販売を開始する同社初の電動モーターサイクル『LiveWire(ライブワイヤー)』の米国仕様の詳細を公開。ライディング体験を自在にカスタマイズできるという新テクノロジーについても発表した。 LiveWireはハーレーダビッドソンがリリースする初の電動モーターサイクルで、新次元のテクノロジーとハーレーならではの仕上げ、ハイパフォーマンスな走りを実現する、全く新しいモデルだ。そこにはハーレーが電動モーターサイクルの領域でリーダーとしての地位を目指すという意志があり、そのための最初のモデルとして気合いの入った作り込みがなされている。 ハーレーの中期経営計画“More Roads to Harley-Davidson”において重要な意味を持ったモデルとなっており、まずは2019年中に米国とカナダ、ハーレーが展開している欧州諸国の大部分で発売。そして2020年から2021年にかけて順次世界各国で発売される予定だ。米国におけるベースモデルの価格は2万9799ドルとなっている。ただし、日本への導入時期と価格は未定とのこと。

再生時間
00:01:10
配信期間
未定
タイトル情報
ヤングマシン
1972年に創刊された日本の老舗モーターサイクルマガジン『ヤングマシン』。常にその時代の熱いバイク達を追い続け、最新モデル&アイテムの実証テストに定評がある。また、代名詞となる新車スクープはRG400/500Γ時代(1984年3月号掲載)から30年以上続いている名物企画で、業界内の生情報を独自追跡したものが主となっている。メイン読者層は50代とそのジュニア世代となる20代。ブランドタイトルの“ヤング”という単語はさすがに時代錯誤とはなったが、信条はバイク乗りの多くが持ち合わせている“ヤング・アット・ハート”だ。