テツドラー田中 2つの終着駅・JR香椎線(福岡県)
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テツドラー田中 2つの終着駅・JR香椎線(福岡県)

JR香椎線は福岡県の西戸崎(さいとざき)から、鹿児島本線の香椎を経て、宇美(うみ)に至る25.4キロの路線。起点と終点の両駅が他の路線と接続しない2つの終着駅を持つ珍しい線形をしており、朝の列車以外は、西戸崎~香椎間を直通せず、香椎でそれぞれの方向に折り返す運行形態である。西戸崎行は、和白(わじろ)で西鉄貝塚線に接続し、その後、雁ノ巣(がんのす)~西戸崎間は、広大な海の中道海浜公園に沿って砂州の中を走り、その中間に海ノ中道駅がある。一方、宇美行の列車は香椎から内陸部に向かう。香椎神宮を経て、沿線はかつて、糟屋炭田があった一帯だ。香椎線は元々、糟屋炭田の石炭輸送を目的として敷設された路線で、終点宇美駅の背後には、福岡平野南部の山々が広がる。現在では福岡市郊外の通勤通学の足として欠かせぬ存在になっており、非電化ながら、2019(平成31)年3月から、蓄電池式電車DEC819系(愛称「DENCHA」)が運行されている。

再生時間
00:00:50
配信期間
未定
タイトル情報
テツドラー田中
1955年神戸市生まれ。本名は田中正恭(たなかまさやす)。甲南大学卒。神奈川県在住。生来の鉄道ファンを自認し、1981年国鉄全線、2000年国内鉄道全線走破のほか、シベリア、カナダ、オーストラリアの横断鉄道など、世界27カ国を鉄道旅行。主に鉄道関連の執筆活動を続けている。著書に『消えゆく鉄道の風景』『終着駅』(自由国民社)、『夜汽車の風景』『日本縦断客車鈍行の旅』(クラッセ)、『プロ野球と鉄道』(交通新聞社)などがある。TBS『マツコの知らない世界』、フジテレビ『極タウン』、文化放送『くにまるジャパン極』等にゲスト出演。雑誌寄稿多数。その他、離島めぐり、プロ野球観戦、地酒、エスニック料理など多趣味な人生を送る。