スケールが違う…シロナガスクジラの子育て事情
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絶滅した恐竜を含めて地球上で最大の生物が、シロナガスクジラ。 体長は30m、体重は200t。その赤ちゃんは体長7m、体重3tで生まれます。体重は1日90kgずつ増加。飲むミルクの量は、1日600L。つまり牛乳パック600本分! クジラのミルクは水中で漏れないよう、液体チーズのような固めの形状をしています。哺乳類で肺呼吸をしているため、赤ちゃんクジラは水中で息を止めてこのミルクを飲みますが、その時間は長くても1~2分が限界。水面に上がって息をし、また水中にもぐってお乳を飲むのです。 ちなみに人間の赤ちゃんが飲むミルクの量は、生後3カ月で1日1L前後。巨大生物の子育ては、やはりスケールが違いますね……。 ■監修:新宅広二 1968年生まれ。生態科学研究機構理事長。動物行動学と教育工学を専門にし、大学院修了後に上野動物園、多摩動物公園に勤務。国内外のネイチャー・ドキュメンタリー、動物バラエティー番組の監修を手がけるほか、動物園・水族館などの展示企画・監修を手がける。著書に「しくじり動物大集合」「もっとしくじり動物大集合」(永岡書店)、「いきもの寿命ずかん」(東京書籍)、「すごいぜ!! 動物スポーツ選手権」(辰巳出版)など。近作、映画「アース:アメイジング・デイ」、テレビドラマ「僕らは奇跡でできている」(主演・高橋一生)監修。

再生時間
00:00:48
配信期間
未定
タイトル情報
どうぶつトリビア by Yahoo!映像トピックス
「どうしてそうなった?」ついついツッコんでしまいたくなるフシギな動物たちの生態や、あっと驚くエピソードが満載。 ハムスターに隠された衝撃の事実とは? ネコがトイレの水を飲もうとする理由は? 動物たちのフシギな生態や、あっと驚くエピソードの数々。知れば思わず誰かに教えたくなるトリビアを、動画でご紹介します。