heibonkinoko となりのトトロに登場するサツキちゃんの手作り弁当のミニチュア作ってみた!!
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みなさんこんにちは!ミニチュアクリエイターのheibonkinokoです。 スタジオジブリの映画「となりのトトロ」で、登場人物のサツキが自分と父と妹のメイのお弁当を手作りするシーンがありますが、この動画ではその中から妹メイのために作ったお弁当のミニチュア作りをお届けします。 【製作の流れは以下のようになります】 メザシ 1.樹脂粘土を細長く伸ばし、頭の部分に爪楊枝で窪みを作ったら、そこに小さく丸めた粘土を詰めて目を作ります。 2.体に切れ味の悪いナイフでスジを入れます。 3.平たくした粘土に筆を押し付けてスジをつけます。 4.それを細かくカットして魚の各ヒレにします。 5.色付けはまず全体を銀、背中を黒銀で塗り、乾燥後茶系の絵の具で焼き色を入れます。 銀色が焼き色に混ざると最悪なので、一晩よく乾燥させて、さらに念のためにクリアーをさっと塗ってから焼き色の色付け作業に移りました。 梅干し 1.赤く色づけした粘土を丸めて、爪楊枝でスジをつけます。 2.乾燥後深い赤色に塗ります。 梅干しにもいろいろな色があるかと思いますが、今回は赤に暗い茶色を混ぜた深い赤色で作ってみました。 桜でんぶ 1.グリーンスタッフワールドの雪を作るジオラマ素材をピンク色の絵の具で色付けします。 絵の具だけだと混ぜにくいので少し水を足しています。 塩えんどう豆 1.緑色の粘土を小さく丸めたら、爪楊枝の先で軽く突いていびつな形にします。 ウグイス豆と迷ったのですが、桜でんぶが甘いのに豆も甘かったらご飯がすすむかな?と個人的な好みで塩えんどう豆にしました。 盛り付け 1.弁当箱の底に白い粘土を詰めて、その上にご飯、梅干し、桜でんぶ、塩えんどう豆とのせていきます。 接着はすべてマットメディウムを使っています。ボンドでも接着はできますが、ボンドは乾燥するとツヤやテカリが出て、ハミ出した場合にそれが目立ってしまうことがあるからです。水で薄めて使えばそういった問題は抑えられますが、今度は水分で粘土が溶けてしまう恐れがあるので使いませんでした。 2.ご飯とおかずに半光沢のクリアーを塗り、ツヤを整えて完成です。 特にご飯は粘土を丸めて作りましたが、そのままだと光沢がなく生米のように見えなくもないので、少しツヤ加えて炊かれたごはん感を出しました。 いかがだったでしょうか? 今回のミニチュア作りではおかずを「メザシ」「梅干し」「桜でんぶ」「塩えんどう豆」ではと想像して作りましたが、違う解釈で別のおかずで作ってみるのも面白いかもしれません。 こんなお弁当ありましたっけ?という方は映画を見返していただくか、「トトロ 弁当シーン」などのワードで画像検索されるとご確認いただけるかと思います。 ではではまた次回、新たなミニチュアが完成しましたらご報告させていただきます。

再生時間
00:01:39
配信期間
未定
タイトル情報
heibonkinoko
YouTubeで「HMS2-ハムスターのミニチュア工房2」という、ミニチュアを中心としたモノ作りチャンネルを運営しています。動画の内容は粘土やプラバンなどを使った日常の生活で目にする食べ物や家具・家電などのミニチュア作りがメインです。こちらのYahoo! JAPAN クリエイターズプログラムでは、そうしたミニチュアの製作シーンを簡潔にまとめた1~2分で楽しめる動画作りを心掛けています。より細かな製作シーンをご覧になりたい方はYouTubeのチャンネルへお越しください。