きたがわ翔のアナログイラスト講座(68)アナログ in 大阪 トークショー 番外編その5 完結
再生

ブラウザーで視聴する

きたがわ翔のアナログイラスト講座(68)アナログ in 大阪 トークショー 番外編その5 完結

ブラウザー再生の動作環境を満たしていません
ブラウザーをアップデートしてください。

きたがわ翔のアナログイラスト講座(68)アナログ in 大阪 トークショー 番外編その5 完結

ブラウザー再生の動作環境を満たしていません
アプリでお楽しみください

GYAOアプリ
今すぐアプリで見る
きたがわ翔のアナログイラスト講座(68)アナログ in 大阪 トークショー 番外編その5 完結

この映像はアプリで視聴できます

GYAOアプリ
今すぐアプリで見る
きたがわ翔のアナログイラスト講座(68)アナログ in 大阪 トークショー 番外編その5 完結

ご利用の環境では再生できません
推奨環境をご確認ください

GYAO! 推奨環境
きたがわ翔のアナログイラスト講座(68)アナログ in 大阪 トークショー 番外編その5 完結

お使いの端末では再生できません
OSをバージョンアップいただくか
PC版でのご視聴をお願い致します

GYAO! 推奨環境

きたがわ翔のアナログイラスト講座(68)アナログ in 大阪 トークショー 番外編その5 完結

きたがわ翔のアナログイラスト講座(68)アナログ in 大阪 トークショー 番外編その5 完結

2019年11月3日(日) 大阪なんば紅鶴で行われたトークショーを数回に分割してお送りします。 ゲスト:萩原一至先生 第5回目 今回でトークショーは完結です。 萩)いやいやいやー、机の前に何十時間いるだけでも 萩)相当の背筋と腰の筋肉は使うし  翔)使うし 萩)カケアミは筋肉だよね  翔)あれはその腕が 翔)ガッ!と安定してないとダメなの  萩)そうだねぇ 萩)持久力も… 翔)持久力もそうだし 翔)腕の筋肉が先ず絶対要るので 萩)女性がね、膨大なカケアミで大きい絵を描いていたりするのを見ると感動しちゃうでしょ? 翔)でもやっぱりそれ皆んな若い人じゃない? 萩)あ、そうだね。  翔)やっぱり女性も 翔)40歳を過ぎたらカケアミは描けないと思う… 萩)辛い… 翔)辛いと思う 萩)えでも、そのあたりからカケアミは円熟に入っていく訳でしょ? 翔)そうなんだけど  萩)円熟のカケアミ 翔)俺は筋トレしてたんで円熟のまま来ちゃったみたいな 翔)俺はねぇ、昔、萩原先生の仕事場で絵を見せてもらった時に、下書 きに俺ちょっとびっくりしたんだよね 翔)何で下書きなのに、こんなに線の強弱が綺麗に付いているんだ⁈と思って… 萩)それは“まつもと泉”先生という俺の先生の影響で 翔)あー、そうなんだ… 萩)だからその、下絵の段階でもう絵が出来上がっている 翔)でもさ、あの下書きをコピーしてトーン貼ればいいじゃんって思うぐらいの… 萩)ん゛〜、やや汚れるかな  翔)ああ… 萩)でもあの、下書きのコピーにトーン貼って入稿した事は何百回もある(爆笑) 萩)普通にやってましたけどね 司会)萩原一至先生への御質問がある方は…… 質問)バスタードは、あの少年マガジン…(;^ω^) 質問)あ、いや、ごめんなさい、少年ジャンプでよく読んでいたんですけど、その時の一番印象に残った事でお伺いしたいんですけど。 質問)あの突然コマに文字がワーッ!と描かれて、ここで突然大量の敵がぁ!っていう描写をあの...(僕は)まだ小さかったので 質問)『あー、こういう演出なんだなぁ…』と思って読んでいたんですけど(僕が)大人になって(から読むと) 質問)あぁ、(萩原先生は)時間が無かったんだという事が解って…(これを)どうやって編集(部)を納得させたのか?ということを聞きたいなと思いまして 萩)いや、もう〜、これ以上引っ張ったらどうにもならない締め切りってやっぱ奥深いものがあって 萩)本当の締め切りとか、命を懸けた本当の締め切りとか限界の限界を超えた締め切りとか、やっぱ色々あるんですよ(笑) 萩)で、たぶん生死を分かつギリギリ位まで引っ張ると、もう字で埋めても何をやって埋めてもいいから、とにかく(原稿を)あげて!!!って 萩)で、今ほら、デジタルなんでデジタル入稿出来るんですよ。だからその、メールを送るみたいにしてデータを印刷所に送ることが出来るんですけど 萩)昔アナログだったんで、写植を貼っ付けて、それを引っ掴んで順番揃えてトレーシングペーパー乗せて印刷所持ってて入稿作業しなきゃいけないので 萩)その、漫画家がもう終わった!とバタッと倒れたあとも編集者は更に長い時間起きてなきゃいけない訳なんですよ 翔)そうなんだよねぇ〜  萩)そうそうそう 萩)申し訳ないよね、酷い事をしたと思っているよ(笑) 萩)やっぱ編集者も人間なんで命が惜しくなってくると、もうココらが限度だから何をやってもイイ!というかっていう感じにやっぱなってくるねぇ… 萩)でも勿論何をやってイイって言質は、なんて言うか…取り付ける訳ではないんですけど 萩)ありとあらゆる全知全能を尽くして、このようになりました…と(笑) 萩)あれは決して手を抜いているとかではなく、全知全能尽くした結果、あーなったんだから、もうしょうがないんだよ(笑) 萩)単行本出す時も、ねぇ? 萩)面白過ぎて直せないミスって、やっぱあると思うんです 萩)むしろこのまま(単行本用の原稿を)入れちゃおうっていう、なんか、そういったものですよねぇ、ハイ 萩)普通はアウトですよね(笑) 司会)きたがわ翔先生よりご挨拶を皆さんに… 翔)えー、皆さん御来場有難う御座いました 翔)でー、えと、来年はもう春にまた僕東京で新しい企画内容で原画展を行う事が決まっちゃっているんですよ 翔)こちらの情報をまたツイッター等で色々情報をお届けする事が…

再生時間
00:04:39
配信期間
未定
タイトル情報
きたがわ翔
1981年、中学2年生のときに少女誌『別冊マーガレット』(集英社)"番長くんはごきげんななめ"でデビュー。別マに投稿した理由は、姉が愛読していた事と応募した原稿を全部批評して返却してくれるシステムがあった為。1986年からは活動の場を男性誌である『週刊ヤングジャンプ』(集英社)を中心に移し、その後は多様な誌面に掲載。"きたがわ"の由来は出身地伊豆北川の説があるが実際には違う。真相は...?最年少デビューから現役漫画家としての活動期間は33年を超えている。現在、活動と共に蓄積してきた精密描画技術を駆使した新たな芸術作品作りに励んでいる。