きたがわ翔のアナログイラスト講座(66)アナログ in 大阪 トークショー 番外編その3
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きたがわ翔のアナログイラスト講座(66)アナログ in 大阪 トークショー 番外編その3

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2019年11月3日(日) 大阪なんば紅鶴で行われたトークショーを数回に分割してお送りします。 ゲスト:萩原一至先生 第3回目 翔)〜気が付いてから凄いトーン使うようになった 萩)絶対安全剃刀もそうだったけど、そのあとの 萩)あれは違う  翔)”おともだち”の”春ノ波止場デウマレタ鳥ハ”の 翔)あのトーンが衝撃的だった  萩)凄かったよね 翔)うん、凄かった凄かった 翔)陰影を全てトーンでやってて 萩)あれっしょ、アンディウォーホール以降の 翔)うん、そうかも知れない 萩)やっぱり使い方もあるんだな  翔)そうそう…… 萩)俺なんか、あの、油絵のマチエールを盛り上げていくような使い方で 萩)トーン削って貼って削って貼ってみたいな。で重ねてみたりとかね… 翔)萩原さんのトーン処理ってさ、やっぱり士郎正宗さんの影響を強く受けてない? 萩)あー、凄くある 翔)あれさぁ、アップルシードの3巻とか凄かったでしょ 萩)凄かった  翔)うん 萩)あのー、レトラの76の絵かな⁈ 翔)うん 萩)そのなんていうの…こんくらいのグラデーションの 2人)うんうんうん 萩)あの細かいグラデーションが帯グラって呼んでたけど 萩)20列ぐらいバーッと並んでたヤツね 萩)あれをチップに切った奴を斜めにして 翔)そうそう… 翔)萩原さんがやってて、それを俺が更に真似して…みたいな(笑) 萩)誰かが何かやって、新しい貼り方を見つけて 萩)ちょっと試し… 翔)やるよね?(笑) 2人)やるやる…… 萩)そういうのがね、とても当時はなんか面白かったね… 萩)なんかアレだよね〜、週刊少年誌って活版印刷だから、……だったよね〜(笑) 萩)めっちゃ潰れてた(笑) 翔)そうだね〜(笑) 萩)すっごい写真製版の世界で最初っから単行本みたいな綺麗な印刷になっているから 萩)このトーンこうやって貼れるのにウチではもう2番ぐらい明るくしないと全部潰れちゃう 翔)グラデーション1番濃い所とかベタになってたじゃん? 2人)当然ベタだよ… 当然ベタだよ… 翔)今、コミックスになると境目がハッキリ出ちゃう 萩)出ちゃう… 翔)なんかその辺、ホントね、なんか大変だった、つーか… 萩)これ以上、目の細かいトーンは使えないとかね 翔)皆さん、トーンとか知ってますよね?(笑) 翔)凄い…俺ら…凄い何か特殊な話しなかった?(笑) 翔)今はもう皆んなデジタルで貼るんで 翔)僕らはアレを糊のシートを切って貼ってたっていう世代なんで 2人)ねぇ!あれはあれで面白かったね… 萩)今、デジタルで大体アナログでやってた事は出来るようになってはいるんですけど 萩)なんていうかなぁ… 萩)アナログでやってた時ほどは面白くないというか… 萩)デジタルだと自在に出来過ぎちゃってて 萩)アナログだと不自由な所に散々考えて、このトーンをこう言う風に貼ってきたな…というのがあって 萩)嗚呼、消しゴムで端をボカして上手い事馴染ませてたなぁ…とかテクニカルじゃんとか思うんだけど 萩)それを何故かデジタル原稿でデジタルの白黒原稿で再現出来ているのを見ても…あんまり感動しないっていうか… 萩)ま、出来てはいるね…出来てはいるんだけど、だったらデジタルなんだったら、もっと別のリアリティーの追求の仕方もある筈だから... 萩)どうなっても同じようなもんじゃないかな⁈ 翔)まぁ、だから、カラーが1番そうなんだけどさ 翔)カラーを僕、デジタルでやった事があって 翔)やるんだけど… 翔)いくらでも後に戻って修正できる訳 翔)そう思うと全く緊張感を欠いて 萩)そうね、そうね 翔)アナログって緊張しながら塗って、ドキドキドキドキしながら塗って、失敗したと思ったら失敗をなんとか成功にまた持っていくように持っていくっていうやり方で仕上げていくから最終的に早く塗れるし 翔)実は凄い緊張感があって…… つづく 〜〜〜〜〜〜 きたがわ翔の動画シリーズを気に入って頂けたら、是非とも +フォロー のボタンをクリックして下さいね! 宜しくお願い致します。

再生時間
00:03:30
配信期間
未定
タイトル情報
きたがわ翔
1981年、中学2年生のときに少女誌『別冊マーガレット』(集英社)"番長くんはごきげんななめ"でデビュー。別マに投稿した理由は、姉が愛読していた事と応募した原稿を全部批評して返却してくれるシステムがあった為。1986年からは活動の場を男性誌である『週刊ヤングジャンプ』(集英社)を中心に移し、その後は多様な誌面に掲載。"きたがわ"の由来は出身地伊豆北川の説があるが実際には違う。真相は...?最年少デビューから現役漫画家としての活動期間は33年を超えている。現在、活動と共に蓄積してきた精密描画技術を駆使した新たな芸術作品作りに励んでいる。