きたがわ翔のアナログイラスト講座(54)スクリーントーン 削り虎の巻
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ナインティーンやB.B.フィッシュ、ホットマン、千夏のうた、いろいろな漫画に多用されるスクリーントーン。 プロの漫画家から削りのテクニックを直伝。 今回は簡単そうで奥深い削りの基本テクニックからグラデーションの削り方をご紹介。 スクリーントーンのドットの向きを意識しながら有効な角度で均等にカッターで細い削り線を入れていく...。 マスターするのは難しいかもしれませんが、知っておいて損になる事はないので是非とも仕組みや基本テクニックをマスターしてみてください。 〜〜〜〜〜〜〜〜 スクリーントーンというのは拡大するとこういう風になっているわけですよ。 入れる角度としては、このぐらいの角度。 で、次は同じように...このぐらいの角度。 それで、ある程度ボケてきたら白くしたい方を今度はもう少し...こんな風に入れてみたりしながらボカしていきます。 カッターで細くストイックな線っていうのを...こういうのを引ける練習をしないといけません。 こういうことが出来るように...。 ちょっと削っただけでもボケるじゃないですか?これがボカシの角度なんですけど。 例えばこのぐらい、こういう角度でボカしても余りボケないんですけど、これをちゃんとボカそうと思うと角度的には...この角度なんです、わかりますか? これだとハッキリ線が見えちゃうけど、これはどちらかというと てんてんてん... とドットが入る感じ...。 要するに、これだとカッターのエッジが出すぎてしまうんですよ。 これぐらいの感じで削る。 細いカッターの線をある程度均一に微妙な角度で入れないと...こういう風にならないので。 今回グラデーションを作るにあたってカッターを使っているので、カッターの先を使って、こういう角度で削っていって、こんな感じになっているわけですけども。 まぁ要するに単純にドットを消したい時にはカッターの腹の部分を使って一気にこうやって削るか、あるいはその場所をくり抜けば白くなるので。 細かい箇所の場合には、くり抜くより削った方が簡単に白くなります。 〜お知らせ〜 きたがわ翔の原画展アナログ in 大阪 2019年11月2日(土)〜10日(日)  ※木曜ギャラリー定休日 大阪日本橋 画廊モモモグラにて開催決定!お問い合わせ先:画廊モモモグラ 090-9113-8381

再生時間
00:03:01
配信期間
未定
タイトル情報
きたがわ翔
1981年、中学2年生のときに少女誌『別冊マーガレット』(集英社)"番長くんはごきげんななめ"でデビュー。別マに投稿した理由は、姉が愛読していた事と応募した原稿を全部批評して返却してくれるシステムがあった為。1986年からは活動の場を男性誌である『週刊ヤングジャンプ』(集英社)を中心に移し、その後は多様な誌面に掲載。"きたがわ"の由来は出身地伊豆北川の説があるが実際には違う。真相は...?最年少デビューから現役漫画家としての活動期間は33年を超えている。現在、活動と共に蓄積してきた精密描画技術を駆使した新たな芸術作品作りに励んでいる。