きたがわ翔のアナログイラスト講座(51)スクリーントーン 作例と削りについて
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きたがわ翔のアナログイラスト講座(51)スクリーントーン 作例と削りについて

こんにちは、きたがわ翔です。 今回は漫画に使用されるスクリーントーンという画材について説明したいと思います。 知ってらっしゃる方は結構多いと思うんですけれど、 現在はデジタルの作画が主流なのでデジタルで使われているんですけれども、こちらはアナログで作業する時に使っていたスクリーントーンです。 これをどのように使うかっていうのを今回ちょっと説明してみたいと思います。 スクリーントーンの作例について説明します。 まずこれを見て頂きたいんですけども、これはグラデーションというスクリーントーンを貼っています。 で、この上には軽くダブルトーン、ダブルトーンというのは要するにスクリーントーンを2枚重ねて更にちょっと濃くするっていうパターンなんですね、そういうのを使っています。 スクリーントーンっていうのは表面に印刷がされているのでカッターで削ることができます。 大昔のスクリーントーンというのは実は裏に印刷してあってカッターで削れなかったんですね。 そん時はホワイトでみんな抜いていた先人の漫画家さんが多かったらしいですけども、僕らの時は表面に印刷されているようになったので、カッターで削って切って貼る。 スクリーントーンの歴史は大体昭和20年代ぐらいに先人の漫画家さんが製図用具で元々使われていたものを漫画に応用したっていうのが始まりだそうです。 こちらなんですけど、これもベースのスクリーントーンを上に実はダブルトーンがされていて非常に滑らかになってるんですけど。 まぁ、これは砂消しゴムや消しゴムを使ってボカシてあります。 普通はカッターでボカスんですけども僕は割と滑らかにするために砂消しなどをよく利用してました。 こちらはスクリーントーンだけで実は波を表現しているんですけども、一番濃いところはちょっと3重貼りぐらいしてあって、基本的にこの辺の細く霧状になってる部分はカッターで削っています。 よく見てみると判るんですけどもカッターの目が出ています。 この辺の波がスッと消えている部分に関しては消しゴムを使っています。 消しゴムとカッターの併用でこういう雰囲気が出せます。 〜お知らせ〜 きたがわ翔の原画展アナログ in 大阪 2019年11月2日(土)〜10日(日)  ※木曜ギャラリー定休日 大阪日本橋 画廊モモモグラにて開催決定!お問い合わせ先:画廊モモモグラ 090-9113-8381 〜〜〜〜〜〜 きたがわ翔の動画シリーズを気に入って頂けたら、是非とも +フォロー のボタンをクリックして下さいね! 宜しくお願い致します。

再生時間
00:02:36
配信期間
未定
タイトル情報
きたがわ翔
1981年、中学2年生のときに少女誌『別冊マーガレット』(集英社)"番長くんはごきげんななめ"でデビュー。別マに投稿した理由は、姉が愛読していた事と応募した原稿を全部批評して返却してくれるシステムがあった為。1986年からは活動の場を男性誌である『週刊ヤングジャンプ』(集英社)を中心に移し、その後は多様な誌面に掲載。"きたがわ"の由来は出身地伊豆北川の説があるが実際には違う。真相は...?最年少デビューから現役漫画家としての活動期間は33年を超えている。現在、活動と共に蓄積してきた精密描画技術を駆使した新たな芸術作品作りに励んでいる。
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