おりえ 1分でわかる防災知識、アルファ米の非常食を失敗なしで美味しく食べる方法
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【1分でわかる防災知識、アルファ米の非常食を失敗なしで美味しく食べる方法】 非常食は地震や台風などの災害時でなければなかなか食べる機会がありません。 簡単にすぐ食べられるのが非常食とはいえ、いざ食べる時の失敗話を聞くことが多々あります。 今回は非常食マニアの私が失敗しないアルファ米非常食の食べ方を紹介します。 動画には1分でまとめていますが細かいコツはこちらに書いていきたいと思います。 水やお湯を入れるだけで簡単に食べられるアルファ米が人気ですが、意外な落とし穴があります。 困っているときに食べる非常食、失敗してこぼしてしまったなどがあると残念ですよね。 今回はいくつか注意点を上げてみました。 【防災知識、アルファ米の非常食を失敗なく食べる方法】 1最初に袋の底を広げる 底を広げる前に注水してしまうと安定感が保てず、中をかき混ぜる、蓋を閉める時に困り、こぼす原因になります。まず先に底を広げてしっかり立ち上げ安定した形で立てて置けるようにします。 2注水線の確認をする アルファ米の種類によりおかゆや柔らかめ、普通と雑炊など注水線に位置が2種類ついている場合があります。普通のご飯が食べたいのに雑炊になってしまったなどということがないように、袋の外でまず注水線がいくつあるか確認しておきましょう。 3中を開けて付属品や脱酸素剤を確認する 非常食を食べ慣れていない人の失敗談で一番多いのがこの部分。 アルファ米の場合、中を開けるとスプーンや味付け用の粉末が入った袋、脱酸素剤などが入っています。 種類によって入る内容は違いますが、一番厄介なのが脱酸素剤、これはサイズが小さいので中に埋もれて見えないこともあり、取り除かないまま水やお湯を入れてしまい食べる時に気が付いて慌てふためくという失敗談を聞くことがあります。 食べられるのか、食べられないのか、そこが一番不安だと思いますが、非常食に入っている脱酸素剤(エージレス)は急性毒性試験によって安全性が確認されている成分で、中身の粉末を誤って食べてしまっても基本的には健康に害はないと言われています。 したがって脱酸素剤が入ったままお湯や水を入れてしまっても食べる時に取り除けば問題はないという意見が多いです。 ただし、脱酸素剤には『食べられません』の表記があります。 体質だったり今回紹介したエージレスと違う保存剤ではない可能性もあったりと状況によっても人体への影響は違うと思いますので、間違って作ったものでも食べてよいと推奨しているわけではありませんので、あくまでも自己責任で判断してください。 食べ物が貴重な災害時に、不安な状況にならないためにも取り除くことを忘れない事が一番だと思います。 また、動画内で紹介していますが、アルファ米の中に何か隠れていないか確認したい場合、簡単に取り出す方法として袋の両端を持ち軽くトントンと何度か床面にたたきつけると中に袋などが入っている場合、反動で浮き上がってきます。 アルファ米の中に指などを突っ込んで取り出すよりこの方法を試すことが衛生面から考えてもおすすめです。 4注水後はすぐによくかき混ぜる 非常食を美味しく食べる上で大切なポイントです。 味付けや具入りのアルファ米の場合、注水後、慣れていない人は軽くかき混ぜるだけだったり、かき混ぜるのを忘れたまま袋を閉じてしまって出来上がるのを待ってしまう場合があります。 殆どのアルファ米は15分から60分ほど待ってから出来上がる仕様になっていますが、最初のかき混ぜが足りないと待っている間に具や塩味が沈殿してしまい、上は薄味、下は具が多く濃い味になりバランスの悪い仕上がりになります。 出来上がり後に味のバランスを整えようとかき混ぜすぎるとご飯がぐちゃぐちゃになりますし、すでに米に味が染みている場合はあまり美味しく混ざりません。 私自身もかき混ぜが必要なことを知っているのに、何度か失敗した経験があるので少しオーバーなぐらいに底からかき混ぜ閉じることをお勧めします。 最近の非常食は味の種類も増えクオリティも高くなってきています。 しかし、いまだに美味しくないと思われがちなのは上手に作れていない事も背景にあるのではないかと思っています。 ぜひ食べ方のコツを覚えて失敗のないように美味しく非常食を食べていただきたいと思います。 余談 今回紹介した希望食品さんのアルファ化米シリーズは群馬県の企業ができるだけ群馬の食材を使い、切り口などにも怪我のないような工夫をしながら作っているアルファ米です。アルファ米でも作る企業で味や特徴が変わります。 私の経験上ですが、希望食品さんのアルファ米はお湯の場合は…

再生時間
00:01:06
配信期間
未定
タイトル情報
おりえ
総合危機管理評論家。女性護身術師としても活動中。2014年世界硬式空手道連盟女子チャンピオン。防犯設備士、危機管理士の知識も生かし、実際の犯罪データーや事例などを活用した防犯セミナーや講演会を全国で展開。高齢者には特殊詐欺対策、企業では職場の防犯や通勤の痴漢対策と冤罪対策、自宅セキュリティ対策、女性の防犯、ハラスメント問題、学校防犯教室、防災対策、避難訓練アドバイス、護身術付きセミナーなど危機管理に幅広く対応。皆に興味を持ってもらえる防犯防災を目指し、NHK「美スポ」フジテレビ「モノシリーのとっておき」MX「5時に夢中」などメディア出演やご当地ヒーローとの競演、雑誌監修など様々な活動も行う。