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佐久市矢島では古くから冬の副業として凍み豆腐づくりが盛んに行われてきましたが、生産農家は現在、4軒程度に減りました。その伝統を受け継ぐ若者のスゴヂカラに迫ります。 この地域におよそ450年続く伝統食があります。矢島の凍み豆腐です。豆腐を外気で凍らせてつくる保存食で、武田信玄に献上したことがその起源とされます。この地域の気候は凍み豆腐づくりに適していました。三方を山に囲まれ、冬の気温が氷点下になる日が多く風も吹きぬけにくい場所だからです。もうひとつ大切な条件は水です。地元の宝泉寺の前にある池の水は湧水で、厳寒期でも氷の張らない場所があります。古くから豊かな水と気候が凍み豆腐づくりの手助けをしてきました。 東京都出身の金子久登己(ひさとみ)さんは、3年前、生まれながらにして凍み豆腐をつくってきた小泉信一さんの手ほどきを受けました。小泉さんに出会っていなかったら定住していたかわからないほど、その後の人生に影響を与えた人物でした。小泉さんが亡くなった日に第1子が誕生。それは不思議な感覚だったといいます。450年の歴史に誇りを持つことを師匠に教えられたからこそ、信源豆腐店という凍み豆腐づくり専門の店を開きました。 また彼はダブルワーカーでもあります。地元の道の駅の駅長として奮闘中です。とくに冬の時期は、午前4時から凍み豆腐づくりに精を出し、取引先に配達し、経営者として道の駅を盛り立て、夜間、天気を伺いながら凍み豆腐づくりに専念しています。

再生時間
00:24:00
配信期間
タイトル情報
いいね!信州スゴヂカラ
abn長野朝日放送のアナウンサーが全力プレゼン! 信州(長野県)のスゴさ・底ヂカラを発掘! 日々取材に全力を注いでいるアナウンサーだからこそ知っている長野県の魅力(観光・自然・食・温泉・老舗など)!その秘密を解き明かします。
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