【abn長野朝日放送】開局30周年記念特別番組 水と生命のシンフォニー 第1楽章 2021年7月21日放送分
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あまたの水源がある「水の国 信州」。番組は、4部作で長野県の水と暮らしを見つめる、その「第1楽章」です。出演はシンガーソングライターの高橋あず美さん。ニューヨークの歴史あるコンテストで、日本人シンガー初の年間チャンピオン(2019年)に輝いた歌姫。高橋さんのふるさと乗鞍高原の冬から始まった「水の旅」。標高3026mの乗鞍岳では雪に守られる小さな生命に出会い、その健気な姿に感動。北アルプスの雪解け水が潤す安曇野の大地。豊かな水を求めて飛来するコハクチョウ、1日に70万トンも湧く水が育てるワサビ。水が日本の原風景とも言える景観を作っています。槍ヶ岳は高瀬川・梓川の源流。4月中旬でも真冬の世界で槍ヶ岳山荘の小屋開けが始まりました。山荘を覆う雪。氷で閉ざされた玄関をこじ開けて中に入ります。同時に厨房では雪を溶かしての水作り。槍ヶ岳山荘にはまわりには水源がありません。水は雪や雨に頼っています。今年は雪が少なく、里を潤す水源地として夏場の水不足が心配です。槍ヶ岳の下に広がる上高地ではエメラルドグリーンの水が輝きます。梓川には魚が泳ぎ、森には春を喜ぶ鳥のさえずりが。大町市上原地区では、北アルプスから流れる川の水を田んぼに利用。ただ、雪解け水は冷たすぎて米作りには向いていません。上原地区では冷たい水をなんとか温めようと、先人たちが知恵をしぼり「ぬるめ」と呼ばれる温水路を作りました。長い冬を耐え春にきらめく生命。番組は花や虫、動物の躍動的な映像や信州の美しい風景で溢れています。また、高橋さんが水の旅で得た感動は、水と生命が織りなす奇跡を締めくくる歌となりました。

キャスト
永山瑛太 高橋あず美
再生時間
00:45:10
配信期間
タイトル情報
【abn長野朝日放送】開局30周年記念特別番組 水と生命のシンフォニー
四季のうつろいとともに、水が生まれ、大地を潤し、海へと流れる。雪解けの1滴の水からはじまる、シリーズ4部作のストーリー
あまたの水源がある「水の国 信州」。番組は、4つのシリーズで長野県の水と暮らしを見つめる、その「第1楽章」です。出演は、シンガーソングライターの高橋あず美さん。ニューヨークの歴史あるコンテストで、日本人シンガー初となる年間チャンピオン(2019年)に輝いた歌姫。高橋さんのふるさと、松本市乗鞍高原の冬から始まった「水の旅」。標高3026mの乗鞍岳では、雪に守られる小さな生命に出会い、その健気な姿に感動。北アルプスの雪解け水が潤す安曇野の大地。豊かな水を求めて、シベリアから飛来するコハクチョウ、そして、1日に70万トンも湧く水が育てるワサビ。水が日本の原風景とも言える景観を作っています。槍ヶ岳は高瀬川・梓川の源流。4月中旬でも真冬の世界が広がる標高3080mで、槍ヶ岳山荘の小屋開けが始まりました。山荘を覆う雪。氷で閉ざされた玄関をこじ開けて中に入ります。同時に厨房では大きな鍋で雪を溶かしての水作り。槍ヶ岳山荘は稜線に建つため、まわりには水源がありません。水は雪や雨に頼っています。例年に比べて、今年は雪が少なく、小屋開け作業は順調に進むものの、里を潤す水源地としては夏場の水不足が心配です。槍ヶ岳の下に広がる上高地。世界的な景勝地では、エメラルドグリーンの水が輝きます。梓川には魚が泳ぎ、森には春を喜ぶ鳥のさえずりが。大町市上原地区では、北アルプスから流れる川の水を田んぼに利用。ただ、雪解け水は冷たすぎて米作りには向いていません。上原地区は、戦後に開墾された土地。冷たい水をなんとか温めようと、先人たちは知恵をしぼり「ぬるめ」と呼ばれる温水路を作りました。長い冬を耐え、春にきらめく生命。番組は、花や虫、動物の躍動的な映像や信州の美しい風景、そして、高橋あず美さんが熱唱する季節の歌で溢れています。また、水の旅で得た感動は、水と生命が織りなす奇跡を締めくくる歌となりました。

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