【骨付きチキンのマナー】意外とかんたん!骨付きチキンのスムーズな食べ方
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【骨付きチキンのマナー】意外とかんたん!骨付きチキンのスムーズな食べ方

【骨付きチキンのマナー】意外とかんたん!骨付きチキンのスムーズな食べ方

こんにちは。マナー講師の樋口智香子です。 クリスマスのごちそうといえば、骨付きのローストチキン。 でも、どうやって食べたらいいのか迷いますよね。 大丈夫! コツをつかめれば、意外とかんたんです。 骨付きチキンを、スムーズに食べる方法をご紹介します。 まず、骨に添ってナイフを入れ、手前のお肉を骨から外しましょう。 骨から外れた手前のお肉を、ステーキを食べるようにして、左側からひと口大にカットしていただきます。 骨に残ったチキンは、ナイフを横にして削ぐようにして外します。 なかなか外れないお肉は、無理をしなくて大丈夫。 少し骨に残ったままでも、ある程度まで食べればOKです。 食べ終えたら、フォークとナイフをそろえ、お皿の上に右斜めに置きます。 このように揃えて置くと「食事終了」のサインになります。 このとき、フォークは内側を上に、ナイフは刃が下向きになるようにします。 持ち手のついた小さなチキンは、手で食べてもOKです。 持ち手の部分を、つまむようにして持ちましょう。 以上、骨付きチキンのスムーズな食べ方をご紹介しました。 素敵なクリスマスをお過ごしくださいね。 ※マナーには諸説あり、地域・歴史・文化等により異なり、変化するものです。 最もお勧めの方法をご紹介しておりますが、必ずしもこの限りではないことを、どうぞご了承くださいませ。 * 企画・制作 アカデミー・なないろスタイル マナー講師 樋口智香子 http://www.nanairostyle.jp/ 撮影協力・スタジオ提供 Photogenic よしだひでお https://www.photogenic-st.com/

再生時間
00:00:44
配信期間
未定
タイトル情報
樋口智香子
マナー・コミュニケーション研修講師。千葉県出身、元資生堂ビューティコンサルタント。NLP心理学とマナーをかけ合わせた独自のプログラムにより、セミナー・研修を実施。全国150か所から招致され、指導人数は延べ10000人以上。女性限定でビジネスからプライベートまで総合的にマナーを学べる「愛されマナー講座」が好評。