【丼物のマナー】ボリューム満点!和食の人気者、親子丼をいただくときのマナー
再生

ブラウザーで視聴する

【丼物のマナー】ボリューム満点!和食の人気者、親子丼をいただくときのマナー

ブラウザー再生の動作環境を満たしていません
ブラウザーをアップデートしてください。

【丼物のマナー】ボリューム満点!和食の人気者、親子丼をいただくときのマナー

ブラウザー再生の動作環境を満たしていません
アプリでお楽しみください

GYAOアプリ
今すぐアプリで見る
【丼物のマナー】ボリューム満点!和食の人気者、親子丼をいただくときのマナー

この映像はアプリで視聴できます

GYAOアプリ
今すぐアプリで見る
【丼物のマナー】ボリューム満点!和食の人気者、親子丼をいただくときのマナー

ご利用の環境では再生できません
推奨環境をご確認ください

GYAO! 推奨環境
【丼物のマナー】ボリューム満点!和食の人気者、親子丼をいただくときのマナー

お使いの端末では再生できません
OSをバージョンアップいただくか
PC版でのご視聴をお願い致します

GYAO! 推奨環境

【丼物のマナー】ボリューム満点!和食の人気者、親子丼をいただくときのマナー

【丼物のマナー】ボリューム満点!和食の人気者、親子丼をいただくときのマナー

こんにちは。マナー講師の樋口智香子です。 とろりとした半熟卵と甘辛の鶏肉がなんとも美味しい、親子丼。 ボリューム感のある丼物も、なるべくキレイにいただきたいですね。 和食のマナーの観点から、丼物のマナーをお伝えします。 ◆丼ぶりは持って食べる?置いて食べる? 結論からいえば、どちらでも結構です。 丼ものやお重は、持って食べてもよいとされています。 ただし、大きさや重量にもよりますので、大きい・重い場合は無理をせず、置いていただきましょう。 ◆両手で器を持ってから、箸を取る 器と箸を同時に持ち上げるのは、もろおこしという不作法です。 いったん両手で器を持ってから、左手に持ちかえ、右手で箸を取ります。 ◆具とご飯をバランスよく食べ進める 具とご飯とを、バランスよく食べ進めましょう。 手前から食べると、くずれにくいです。 ◆かきこみ箸はNG 器のふちに口をつけて、箸でかきこむのはNGです。 「かきこみ箸」という、嫌い箸のひとつです。 ◆食べかけのお漬物をご飯の上に乗せるのはNG 歯型のついた食べかけのお漬物を、ご飯の上に乗せるのはNGです。 たくわんなど、ひと口では食べきれない大きめのお漬物は、箸で持ったまま食べ進めます。 ◆さじが添えられているのは心遣い 親子丼のように、とろりとしたやわらかい具の丼物には、さじが添えられていることがあります。 お店の方の心遣いですので、もちろん、使ってもOKです。 ただし、和食ですので、最初から最後までさじで食べるというよりは、箸で食べづらい場合に使う、と心がけるといいでしょう。 以上、丼物のマナーをお伝えしました。 ぜひ、美味しく召し上がってくださいね。 ※マナーには諸説あり、地域・歴史・文化等により異なり、変化するものです。 最もお勧めの方法をご紹介しておりますが、状況により異なることを、どうぞご了承くださいませ。 * 企画・制作 アカデミー・なないろスタイル マナー講師 樋口智香子 http://www.nanairostyle.jp/ 撮影協力・スタジオ提供 Photogenic よしだひでお https://www.photogenic-st.com/

再生時間
00:00:44
配信期間
未定
タイトル情報
樋口智香子
マナー・コミュニケーション研修講師。千葉県出身、元資生堂ビューティコンサルタント。NLP心理学とマナーをかけ合わせた独自のプログラムにより、セミナー・研修を実施。全国150か所から招致され、指導人数は延べ10000人以上。女性限定でビジネスからプライベートまで総合的にマナーを学べる「愛されマナー講座」が好評。