「日本全国 福むすび」 ~福逸品を探そう!③ 若狭町熊川宿編~
再生

ブラウザーで視聴する

「日本全国 福むすび」 ~福逸品を探そう!③ 若狭町熊川宿編~

ブラウザー再生の動作環境を満たしていません
ブラウザーをアップデートしてください。

「日本全国 福むすび」 ~福逸品を探そう!③ 若狭町熊川宿編~

ブラウザー再生の動作環境を満たしていません
アプリでお楽しみください

GYAOアプリ
今すぐアプリで見る
「日本全国 福むすび」 ~福逸品を探そう!③ 若狭町熊川宿編~

この映像はアプリで視聴できます

GYAOアプリ
今すぐアプリで見る
「日本全国 福むすび」 ~福逸品を探そう!③ 若狭町熊川宿編~

ご利用の環境では再生できません
推奨環境をご確認ください

GYAO! 推奨環境
「日本全国 福むすび」 ~福逸品を探そう!③ 若狭町熊川宿編~

お使いの端末では再生できません
OSをバージョンアップいただくか
PC版でのご視聴をお願い致します

GYAO! 推奨環境

「日本全国 福むすび」 ~福逸品を探そう!③ 若狭町熊川宿編~

「日本全国 福むすび」 ~福逸品を探そう!③ 若狭町熊川宿編~

シリーズ「福むすび号でドライブ!福逸品を探そう」。今回の舞台は若狭町・熊川宿! まずやってきたのは白壁の土蔵造りが特徴の道の駅「若狭熊川宿」。スタッフの尾中さゆりさんに逸品を紹介してもらいました。すすめられたのは「さばだしアイスもなか」。室次醤油(福井市)で作っているさばだし粉末をアイスの中に練り込んだもので、この道の駅オリジナル商品なんですって。 続いては、熊川宿の特産・葛の新芽を乾燥して作った「葛新芽茶」。飲んだ後に薬膳のような風味がして、食生活が乱れた時に飲みたい!と桑原隊長も絶賛。葛新芽茶を福逸品に認定しました! さらに、「手作りこんにゃく」をおすすめしてもらいました。実は熊川宿ではこんにゃくのからあげをよく食べるのだとか…。熊川宿の中に食べられるお店があるということでちょっと町の中を散策してみることに。 かつて鯖街道の宿場町として栄えた熊川宿は、復元された熊川番所などがあり、かつての雰囲気を色濃く感じることができます。最近では若い人たちが古民家を改修してカフェなどをオープンしているんです。その一つ「SOL’S COFFEE」にお邪魔しました。こちらは東京の下町に本店を持つコーヒー屋さんで、オーナーが若狭の水と熊川宿の町並みに惚れ込んだそうですよ。スタッフの池松さんは、熊川宿と東京を福むすびすることが自分たちのミッションだと教えてくれました。さらにこちらの女性スタッフ、なんと噂のこんにゃくのからあげを販売しているお店の娘さん!早速お店へ案内してもらいます。 やってきたのは「岩本商店」。ご主人の岩本実さんは、平日は会社員をしていて、土日にこんにゃく作りをしているんです。こんにゃくの原料はこんにゃく芋。種芋から3年かけて育てるんですって!さらにこんにゃく芋の皮をむき、ゆでて、すりつぶして、固めて…。3日間かけてこんにゃくの生地を作り上げているんだそうです。昔から続く伝統的な手作りこんにゃく。かつては熊川宿でも多くの人が作っていたそうですが、現在では岩本さんだけが作り続けています。「江戸時代から作り続けていると思われる手作りこんにゃくを、自分の代で途絶えさせるのはもったいない」という思いを教えてくれました。 そんな手作りこんにゃくを使って作る「こんにゃくのからあげ」。子どもから大人まで多くの人に食べてほしいという思いから作り始めたようですよ。その味は……「まるでステーキを食べているようだ!」と隊長も感動!手作りこんにゃくのザクザクとした食感、ニンニクとのハーモニー…抜群の味でした。これからも、熊川のおいしい空気と水、町並み、そして手作りこんにゃくを皆さんに知ってもらいたいと語る岩本さん。その思いと共に、手作りこんにゃくを福逸品に認定です!

再生時間
00:21:23
配信期間
未定
タイトル情報
「日本全国 福むすび」
福井が誇る特産品や伝統工芸品など、福井の良いものを学び、全国各地にその魅力を伝えよう! という番組。福井と全国の新しい出会いを結ぶために今日も行くのだ!