PR企画 掲載期間:2017年1月13日~2月13日

「家政婦のミタ」「○○妻」「女王の教室」 遊川和彦 初監督作品 恋妻家宮本 こいさいか みやもと 2017.1.28(土)ロードショー

その夫婦は、離婚届から始まった。妻に恋をする“恋妻家”を描く大人の夫婦の物語

子供が巣立ち、2人きりとなった宮本夫婦。ある日、夫は妻が隠していた離婚届を見つけてしまう。そこから始まる、可笑しくも愛おしい夫婦の物語とはー

  • 【こいさいか】恋妻家とは? 妻への思いに改めて気がついた夫のこと。言葉にすると新しいけれど、世界中の夫のなかに必ず眠っている気持ち。※愛妻家のようにうまく愛情表現出来ないので、気持ちが伝わりにくいのが欠点。

  • 予告編

  • 人物相関図

  • 五十嵐真珠(菅野美穂)容姿端麗だが毒舌の主婦。離婚届を見つけた陽平に、原因は「奥さんの不倫しかない」と断定する。プロフィール
  • 五十嵐幸次(佐藤二朗)真珠の辛辣な愚痴の対象となっている夫。顔を合わせれば喧嘩の夫婦関係。プロフィール
  • 門倉すみれ(相武紗季)花嫁修業として料理を習っているOL。しかし、料理そっちのけで恋人ののろけ話ばかりしている。プロフィール
  • 宮本正(入江甚儀)27歳。陽平と美代子の一人息子。プロフィール
  • 宮本優美(佐津川愛美)正の妻。実はしっかり者。プロフィール
  • 大学生時代の陽平(工藤阿須加)美代子から突然の妊娠を告げられ、激しく動揺しつつもプロポーズする。プロフィール
  • 宮夲陽平(阿部 寛)美代子の夫。中学校教師で、最近の趣味はもっぱら料理。“できちゃった婚”だったため、一人息子の結婚で50歳にして初めて、夫婦2人きりでの生活に。そんなある日、本棚で美代子の捺印済みの離婚届を見つけてしまう。プロフィール
  • 宮本美代子(天海祐希)陽平の妻。大学時代、予想外に息子を授かり陽平と結婚。専業主婦となった。優柔不断な陽平と違い、決断が早くサバサバした性格。子供が巣立ち、結婚後初めてとなる夫婦水入らずの生活に期待と不安を抱いている。プロフィール
  • 大学生時代の美代子(早見あかり)妊娠に戸惑いながらも、陽平からの古典的なプロポーズに喜びを隠せない。プロフィール
  • 陽平の父(関戸将志)10歳の頃の陽平の父。プロフィール
  • 陽平の母(渡辺真起子)10歳の頃の陽平の母。プロフィール
  • 時森(柳ゆり菜)ファミレスのウェイトレス。プロフィール
  • 井上礼子(富司純子)陽平の生徒の祖母。井上尚美の義母。「妻は、家族のために自分の一生を捧げるべき」と考えている。プロフィール
  • 井上尚美(奥貫薫)夫の海外赴任中に、不倫相手と交通事故を起こし入院。子供に合わせる顔がない。プロフィール
  • 井上克也(浦上晟周)15歳。通称“ドン”。クラスの人気者。プロフィール
  • 菊池原明美(紺野彩夏)15歳。通称“メイミー”。大人びている。プロフィール
  • 井上エミ(豊嶋花)9歳。“ドン”の妹。プロフィール

菅野美穂 as五十嵐真珠

1977年8月22日生まれ、埼玉県出身。
93年に女優デビュー。その後、連続テレビ小説「走らんか!」(95年/NHK)で準主役に抜擢。「イグアナの娘」(96年/テレビ朝日)では主役を演じ、その演技力が高く評価される。その他にも「君の手がささやいている」(97年/テレビ朝日)、「大奥」(03年/フジテレビ)、「愛し君へ」(04年/フジテレビ)、「働きマン」(07年/日本テレビ)、「ギルティ 悪魔と契約した女」(10年/関西テレビ)、「結婚しない」(12年/フジテレビ)など数々のTVドラマに出演。98年にはエランドール賞新人賞第3回大賞を受賞し、映画では『Dolls』(02年/北野武監督)で第27回報知映画賞助演女優賞、第40回ゴールデン・アロー賞を受賞。その他の主な映画出演作は、『化粧師 KEWAISHI』(02年/監督)、『パーマネント野ばら』(10年/吉田大八監督)、『ジーン・ワルツ』(11年/大谷健太郎監督)、『大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]』(12年/金子文紀監督)、『奇跡のリンゴ』(13年/中村義洋監督)などがある。
遊川和彦脚本作品は「恋がしたい恋がしたい恋がしたい」(01年/TBS)、「幸福の王子」(03年/日本テレビ)、「曲げられない女」(10年/日本テレビ)以来4作目となる。

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佐藤二朗 as五十嵐幸次

1965年5月7日生まれ、愛知県出身。
96年、演劇ユニットちからわざを旗揚げ、全公演で作・出演し俳優活動を開始。その後、『幼獣マメシバ』(09年/亀井亨監督)で映画初主演を務める。その後、「JIN-仁-」(09・11年/TBS)、「勇者ヨシヒコ」シリーズ(11年〜/テレビ東京)、「めしばな刑事 タチバナ」(13年/テレビ東京)、「ようこそ、わが家へ」(15年/フジテレビ)、「神の舌を持つ男」(16年/TBS)など多数のドラマ・映画に出演し存在感を発揮する。

近年の主な映画出演作は、『ボクたちの交換日記』(13年/内村光良監督)、『HK 変態仮面』(13年/福田雄一監督)、『神様のカルテ2』(14年/深川栄洋監督)、『天空の蜂』(15年/堤幸彦監督)、『幸福のアリバイ〜Picture〜』(16年/陣内孝則監督)、『RANMARU 神の舌を持つ男』(16年12月3日公開/堤幸彦監督)、『銀魂』(17年公開予定/福田雄一監督)など。
出演した遊川和彦脚本作品に、「純と愛」(12-13年/NHK)、「偽装の夫婦」(15年/日本テレビ)がある。

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相武紗季 as門倉すみれ

1985年6月20日生まれ、兵庫県出身。
03年のTVドラマ「WATER BOYS」(フジテレビ)で女優デビュー。その後「どんまい!」(05年/NHK)で連続ドラマ初の主演を演治その後もCM・ドラマに多数出演。近年の主な映画出演作は『ゴールデンスランバー』(10年/中村義洋監督)、『NECK』(10年/白川士監督)、『恋するナポリタン 〜世界で一番おいしい愛され方〜』(10年/村谷嘉則監督)、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(13年/小泉徳宏監督)など。
尚、遊川和彦脚本作品は「リバウンド」(11年/日本テレビ)で主演を務め、「家政婦のミタ」(11年/日本テレビ)にも出演。本作が3作目となる。

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入江甚儀 as宮本正

1993年5月18日生まれ、千葉県出身。
芸能界入りの直後にドラマ「絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜」(08年/フジテレビ)で俳優デビュー。以降「正義の味方」(08年/日本テレビ)、「オー!マイ・ガール!!」(08年/日本テレビ)と立て続けに連続ドラマにメインキャストとして参加。その後「金魚倶楽部」(11年/NHK)でドラマ初主演、『キカイダーREBOOT』(14年/下山天監督)で映画初主演を務め、期待の若手俳優として数々のドラマ・映画に出演。

近年の主な映画出演作は、『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』(14年/行定勲監督)、『神さまの言うとおり』(14年/三池崇史監督)、『ストロボ・エッジ』(15年/廣木隆一監督)、『流れ星が消えないうちに』(15年/柴山健次監督)、『ピンクとグレー』(16年/行定勲監督)、『さらば あぶない刑事』(16年/村川透監督)などがある。

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佐津川愛美 as宮本優美

1988年8月20日生まれ、静岡県出身。
映画『蝉しぐれ』(05年/黒土三男監督)で第48回ブルーリボン賞助演女優賞、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(07年/吉田大八監督)で第50回ブルーリボン賞助演女優賞・新人賞を2部門にノミネートされた。その後、「最後から二番目の恋」(12年/フジテレビ)、「梅ちゃん先生」(12年/NHK)、「朝が来る」(16年/フジテレビ)、舞台「娼年」(16年/三浦大輔演出)など演技派女優として数々の映画・ドラマ・舞台に出演。
近年の主な映画出演作は、『鈍獣』(09年/紺野ひで晃監督)、『悪夢のエレベーター』(09年/堀部圭亮監督)、『横道世之介』(13年/沖田修一監督)、『グラスホッパー』(15年/瀧本智行監督)、『ヒメアノ〜ル』(16年/吉田恵輔監督)、『貞子vs伽椰子』(16年/白石晃士監督)、『全員、片想い』(16年/原桂之介監督)、『だれかの木琴』(16年/東陽一監督)がある。

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工藤阿須加 as大学生の陽平

1991年8月1日生まれ、埼玉県出身。
「理想の息子」(12年/日本テレビ)で俳優デビューし、翌年にはNHK大河ドラマ「八重の桜」で主人公の弟役を演じる。さらに「ショムニ2013」(13年/フジテレビ)に出演し、「ルーズヴェルト・ゲーム」(14年/TBS)、「アルジャーノンに花束を」(15年/TBS)、連続テレビ小説「あさが来た」(15 - 16年/NHK)、「家売るオンナ」(16年/日本テレビ)とTVドラマへの出演多数。

近年の映画出演作は『百瀬、こっちを向いて。』(14年/耶雲哉治監督)、『アゲイン 28年目の甲子園』(15年/大森寿美男監督)、『夏美のホタル』(16年/廣木隆一監督)、『ちょっと今から仕事やめてくる』(17年初夏公開予定/成島出監督)などがある。
遊川和彦脚本作品は「偽装の夫婦」(15年/日本テレビ)に次ぐ2作目の出演となる。

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阿部寛 as宮本陽平

1964年6月22日生まれ、神奈川県出身。
87年、俳優デビュー。映画『はいからさんが通る』で俳優デビュー。『凶銃ルガーP08』(94年/渡邊武監督)で第4回日本映画プロフェッショナル大賞特別賞を受賞。その後数々のテレビドラマ、映画に出演し『青い鳥』(08年/中西健二監督)、『歩いても 歩いても』(08年/是枝裕和監督)で第63回毎日映画コンクール男優主演賞。また、『テルマエ・ロマエ』(12年/武内英樹監督)では第34回ヨコハマ映画祭、第55回ブルーリボン賞、第36回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞と数々の映画賞に輝いた。さらに第38回日本アカデミー賞では、『ふしぎな岬の物語』(14年/成島出監督)で優秀主演男優賞、『柘榴坂の仇討』(14年/若松節朗監督)で優秀助演男優賞をW受賞している。今や名実ともに日本を代表する俳優の1人である。

その他の近年の主な映画出演作は、『トリック劇場版』シリーズ(02年・06年・10年・14年/堤幸彦監督)、『HERO』(07年/鈴木雅之監督)、『チーム・バチスタの栄光』(08年/中村義洋監督)、『奇跡』(11年/是枝裕和監督)、『ステキな金縛り』(11年/三谷幸喜監督)、『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』(12年/土井裕泰監督)、『カラスの親指』(12年/伊藤匡史監督)、『つやのよる ある愛にかかわった、女たちの物語』(13年/行定勲監督)、『テルマエ・ロマエII』(14年/武内英樹監督)、『エヴェレスト 神々の山嶺』(16年/平山秀幸監督)、『海よりもまだ深く』(16年/是枝裕和監督)、『疾風ロンド』(16年/吉田照幸監督)など。
重松清原作の映画化作品は、『青い鳥』以来、映画『恋妻家宮本』が2作目の主演となる。尚、監督の遊川和彦とは本作が初のタッグとなる。

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天海祐希 as宮本美代子

1967年8月8日生まれ、東京都出身。
87年に宝塚歌劇団に入団後、史上最短の7年、史上最年少の25歳で月組トップスターに就任。95年に退団。翌96年に「橋の雨」でドラマデビューを果たし、女優として本格的に活動を開始。映画初出演となる『クリスマス黙示録』(97年/Keoni Waxman監督)で第20回日本アカデミー賞新人賞を受賞。さらに、『狗神』(01年/原田眞人監督)、『連弾』(01年/竹中直人監督)、『千年の恋〜ひかる源氏物語〜』(01年/堀川とんこう監督)で第25回日本アカデミー賞優秀助演女優賞、第44回ブルーリボン賞主演女優賞、第14回日刊スポーツ映画大賞など数々の映画賞を受賞。ドラマの代表作に「離婚弁護士」(04年・05年/フジテレビ)、「女王の教室」(05年/日本テレビ)、「BOSS」(09年・11年/フジテレビ)、「偽装の夫婦」(15年/日本テレビ)、「Chef〜三ツ星の給食〜」(16年/フジテレビ)などがあり、幅広い層から絶大な人気を誇る。

近年の主な映画出演作は、『ザ・マジックアワー』(08年/三谷幸喜監督)、『アマルフィ 女神の報酬』(09年/西谷弘監督)、『カイジ 人生逆転ゲーム』(09年/佐藤東弥監督)、『清須会議』(13年/三谷幸喜)、『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』(17年春公開予定/河合勇人監督)など。声優としての出演作に『崖の上のポニョ』(08年)、『ミニオンズ』(15年)、『名探偵コナン 純黒の悪夢』(16年)など。
遊川和彦脚本作品は、TVドラマ「女王の教室」(05年/日本テレビ)、「演歌の女王」(07年/日本テレビ)、「偽装の夫婦」(15年/日本テレビ)があり、二人のタッグは今作で4作目となる。

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早見あかり as大学生の美代子

1995年3月17日生まれ、東京都出身。
08年から11年までアイドルグループ「ももいろクローバー」として活動。その後女優として「斎藤さん2」(13年/日本テレビ)、「アゲイン!!」(14年/毎日放送)、連続テレビ小説「マッサン」(14年/NHK)、「すべてがFになる」(14年/フジテレビ)、「セカンド・ラブ」(15年/テレビ朝日)、「ラーメン大好き小泉さん」(15年/フジテレビ)、「東京ウエストサイド物語」(15年/NHK BSプレミアム)、「ちかえもん」(16年/NHK)、「福家堂本舗-KYOTO LOVE STORY-」(16年/Amazonプライム・ビデオ)など数々のドラマに出演。

近年の主な映画出演作は、『Cheerfu11y』(11年/月川翔監督)、『百瀬、こっちを向いて』(14年/耶雲哉治監督)、『忘れないと誓ったぼくがいた』(15年/堀江慶監督)、『銀魂』(17年公開予定/福田雄一監督)などがある。

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関戸将志 as陽平の父

1976年6月19日生まれ、神奈川県出身。
これまでの主な映画出演作品に、『東京マリーゴールド』(01年/市川準監督)『WASABI』(01年/リュック・ベッソン監督)『北の零年』(05年/行定勲監督)『蒼き狼 地果て海尽きるまで』(07年/澤井信一郎監督)などがある。
TVドラマでは連続テレビ小説「ちゅらさん」(01年/NHK)、大河ドラマ「八重の桜」(13年/NHK)などがあり、そのほか舞台俳優としても数々の作品に出演。
遊川和彦脚本作品は「家政婦のミタ」(11年/日本テレビ)、「偽装の夫婦」(15年/日本テレビ)に次ぐ、3作目となる。

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渡辺真起子 as陽平の母

1968年9月14日生まれ、東京都出身。
88年に女優デビュー。主演した『M/OTHER』(99年/諏訪敦彦監督)はカンヌ国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞。『チチを撮りに』(13年/中野量太監督)では第55回アジア太平洋映画祭、第7回アジアン・フィルム・アワード、第35回ヨコハマ映画祭でそれぞれ最優秀助演女優賞を受賞。

近年の主な映画出演作は『愛のむきだし』(08年/園子温監督)、『ヘヴンズストーリー』(10年/瀬々敬久監督)、『ヒミズ』(12年/園子温監督)、『ギリギリの女たち』(12年/小林政広監督)、『だいじょうぶ3組』(13年/廣木隆一監督)、『ほとりの朔子』(14年/深田晃司監督)、『2つ目の窓』(14年/川直美)、『お盆の弟』(15年/大崎章監督)、『女が眠る時』(16年/ウェイン・ワン監督)、『64-ロクヨン- 前編/後編』(16年/瀬々敬久監督)など。

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柳ゆり菜 asファミレスのウェイトレス

1994年4月19日生まれ、大阪府出身。
14年に連続テレビ小説「マッサン」(NHK)の23話で、「太陽ワイン」の半裸モデルを演じて話題になる。グラビアアイドルとして活躍しながら女優としても多数のTVドラマ、映画に出演。

近年の主な映画出演作は『うわこい』(14年/吉村典久・石川均監督)、『呪怨 -ザ・ファイナル-』(15年/落合正幸監督)、『彼岸島デラックス』(16年/渡辺武監督)、『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』(17年春公開予定/河合勇人監督)など。

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富司純子 as井上礼子

1945年12月1日生まれ、和歌山県出身。
映画『八州遊侠伝 男の盃』(63年/マキノ雅弘監督)で女優デビュー。映画『おもちゃ』(98年/深作欣二監督)でアジア太平洋国際映画祭最優秀助演女優賞、第42回ブルーリボン賞助演女優賞、第23回日本アカデミー賞主演女優賞など、各映画賞を受賞。『フラガール』(06年/李相日監督)でも第49回ブルーリボン賞、第30回日本アカデミー賞、日刊スポーツ映画大賞などで助演女優賞を受賞、『舞妓はレディ』(14年/周防正行監督)では第38回日本アカデミー賞優秀助演女優賞に輝いた。そのほか、『あ・うん』(89年/降旗康男監督)、「てっぱん」(10年/NHK)などに出演。2010年度に第62回日本放送協会 放送文化賞を受賞。2007年に紫綬褒章、2016年に旭日小綬章を受章。近年の主な映画出演作は、『空気人形』(09年/是枝裕和監督)、『舞妓はレディ』(14年/周防正行監督)、『トワイライト ささらさや』(14年/深川栄洋監督)、『エイプリルフールズ』(15年/石川淳一監督)がある。
遊川和彦脚本作品では、「偽装の夫婦」(15年/日本テレビ)に出演した。

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奥貫薫 as井上尚美

1970年11月22日生まれ、東京都出身。
映画『バトルヒーター』(89年/飯田譲治監督)でスクリーンデビュー。その後、「クロサギ」(06年/TBS)、「魔王」(08年/TBS)、「銭ゲバ」(09年/日本テレビ)、「龍馬伝」(10年/NHK)、「泣くな、はらちゃん」(13年/日本テレビ)、「ごちそうさん」(13年/NHK)、「ぼんくら1、2」(14、15年/NHK)、「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」(16年/関西テレビ)、「とと姉ちゃん」(16年/NHK)など、多くのTVドラマに出演し、優れた演技力に評価を得ている。

近年の主な映画出演作は、「余命」(09年/生野慈朗監督)、『蟹工船』(09年/SABU監督)、『女の子ものがたり』(09年/森岡利行監督)、『今度は愛妻家』(10年/行定勲監督)、『岸辺の旅』(15年/黒沢清監督)、『桜ノ雨』(16年/ウエダアツシ監督)などがある。
出演した遊川和彦脚本作品に、TVドラマ「女王の教室」(05年/日本テレビ)、「◯◯妻」(15年/日本テレビ)がある。

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浦上晟周 as井上克也

1999年11月23日生まれ、東京都出身。
ドラマ「DOOR TO DOOR〜僕は脳性まひのトップセールスマン」(09年/TBS)で俳優デビュー。その後、「ハガネの女 Season2」(11年/テレビ朝日)、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」(12年/テレビ朝日)などに出演し、ドラマ「家族ゲーム」(13年/フジテレビ)での演技で、一躍話題となった。その後も「オトナ女子」(15年/フジテレビ)、『エイプリルフールズ』(15年/石川淳一監督)、「真田丸」(16年/NHK)など数々のドラマ・映画に出演し、若手演技派俳優として躍進を続けている。
遊川監督脚本作品では、「◯◯妻」(15年/日本テレビ)に出演している。

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紺野彩夏 as菊池原明美

1999年6月24日生まれ、東京都出身
2016年より、女性ファッション誌「セブンティーン」(集英社)の専属モデルとして活躍中。「読売中高生新聞〜告白篇・頭文字篇〜」「トンボ学生服〜鏡の前 少女篇〜」などのCMで、透明感のある美少女として注目を浴びる。今作が映画デビュー作となる。

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豊嶋花 as井上エミ

2007年3月27日生まれ、東京都出身。
1歳の時から芸能活動を開始し、12年に『外事警察 その男に騙されるな』(12年/堀切園健太郎監督)で映画デビュー。数々のTVドラマに出演し、中でも連続テレビ小説シリーズでは「梅ちゃん先生」(12年/NHK)、「あまちゃん」(13年/NHK)、「ごちそうさん」(13年/NHK)と3作に出演している。その他にも「八重の桜」(13年/NHK)、「昼顔〜平日午後3時の恋人」(14年/フジテレビ)、「キッドナップツアー」(16年/NHK)などに出演。
映画出演作は『旅の贈り物 明日へ』(12年/前田哲監督)、『真夏の方程式』(13年/西谷弘監督)。

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驚異の高視聴率獲得 「家政婦のミタ」など、話題作を世に放ち続ける! 遊川和彦が自らの脚本で映画監督デビュー

斬新な視点で家族の物語を紡いだ遊川和彦の映画初監督作品に超豪華キャスト陣が集結。宮本家の夫・陽平を阿部寛、その妻・美代子を天海祐希。本作で初の夫婦役を演じる。他にも、菅野美穂、相武紗季、工藤阿須加、早見あかり、奥貫薫、佐藤二朗、富司純子といった実力派俳優が脇を固める!
  • 監督・脚本 遊川和彦

    プロフィール

    1955年10月24日生まれ、東京都出身。広島県で育ち、大学卒業後上京。最初は役者志望で無名塾の試験も受けた。映画学校に短期間在籍後テレビ制作会社ディレクターを経て、87年に「うちの子にかぎって…スペシャルII」(TBS)で脚本家としてデビュー。03年のスペシャルドラマ「さとうきび畑の唄」(TBS)の脚本を担当し、文化庁芸術祭大賞(テレビ部門)を受賞。

    05年の涙そうそうプロジェクト「広島 昭和20年8月6日」(TBS)が、日本民間放送連盟賞番組部門・最優秀作品に選ばれた。同年、「女王の教室」(05年/日本テレビ)を手掛け、第24回向田邦子賞受賞。「家政婦のミタ」(11年/日本テレビ)は、最終回でドラマ視聴率史上歴代5位タイ(放送当時は3位タイ)となる40.0%(21世紀のドラマでは歴代2位、放送当時1位)という、高視聴率を記録。この作品で東京ドラマアウォードの脚本賞を受賞。脚本を手がけたTVドラマは数知れず、「オヨビでない奴!」(87年/TBS)、「学校へ行こう!」(91年/フジテレビ)、「ADブギ」(91年/TBS)、「禁断の果実」(94年/日本テレビ)、「人生は上々だ」(95年/TBS)、「真昼の月」(96年/TBS)、「GTO」(98年/関西テレビ)、「魔女の条件」(99年/TBS)、「オヤジぃ。」(00年/TBS)、「恋がしたい恋がしたい恋がしたい」(01年/TBS)、「おとうさん」(02年/TBS)、「幸福の王子」(03年/日本テレビ)、「夫婦。」(04年/TBS)、「女王の教室」(05年/日本テレビ)、「演歌の女王」(07年/日本テレビ)、「曲げられない女」(10年/日本テレビ)、「リバウンド」(11年/日本テレビ)、「家政婦のミタ」(11年/日本テレビ)、「純と愛」(12-13年/NHK)、「○○妻」(15年/日本テレビ)、「偽装の夫婦」(15年/日本テレビ)、「はじめまして、愛しています。」(16年/テレビ朝日)などがある。本作が映画初監督作品となる。

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    インタビュー(coming soon)

    監督・脚本:遊川和彦

    1955年10月24日生まれ、東京都出身。広島県で育ち、大学卒業後上京。最初は役者志望で無名塾の試験も受けた。映画学校に短期間在籍後テレビ制作会社ディレクターを経て、87年に「うちの子にかぎって…スペシャルII」(TBS)で脚本家としてデビュー。03年のスペシャルドラマ「さとうきび畑の唄」(TBS)の脚本を担当し、文化庁芸術祭大賞(テレビ部門)を受賞。

    05年の涙そうそうプロジェクト「広島 昭和20年8月6日」(TBS)が、日本民間放送連盟賞番組部門・最優秀作品に選ばれた。同年、「女王の教室」(05年/日本テレビ)を手掛け、第24回向田邦子賞受賞。「家政婦のミタ」(11年/日本テレビ)は、最終回でドラマ視聴率史上歴代5位タイ(放送当時は3位タイ)となる40.0%(21世紀のドラマでは歴代2位、放送当時1位)という、高視聴率を記録。この作品で東京ドラマアウォードの脚本賞を受賞。脚本を手がけたTVドラマは数知れず、「オヨビでない奴!」(87年/TBS)、「学校へ行こう!」(91年/フジテレビ)、「ADブギ」(91年/TBS)、「禁断の果実」(94年/日本テレビ)、「人生は上々だ」(95年/TBS)、「真昼の月」(96年/TBS)、「GTO」(98年/関西テレビ)、「魔女の条件」(99年/TBS)、「オヤジぃ。」(00年/TBS)、「恋がしたい恋がしたい恋がしたい」(01年/TBS)、「おとうさん」(02年/TBS)、「幸福の王子」(03年/日本テレビ)、「夫婦。」(04年/TBS)、「女王の教室」(05年/日本テレビ)、「演歌の女王」(07年/日本テレビ)、「曲げられない女」(10年/日本テレビ)、「リバウンド」(11年/日本テレビ)、「家政婦のミタ」(11年/日本テレビ)、「純と愛」(12-13年/NHK)、「○○妻」(15年/日本テレビ)、「偽装の夫婦」(15年/日本テレビ)、「はじめまして、愛しています。」(16年/テレビ朝日)などがある。本作が映画初監督作品となる。

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  • 脚本・遊川和彦の代表作

    ○○妻

    “究極のラブストーリー”に柴咲コウが挑戦。少年隊の東山紀之扮するニュースキャスターの“謎の妻”を演じる。タイトルの「○○」には柴咲演じるひかりの重大な秘密が隠されている。なぜ、ひかりは徹底的に夫に尽くすのか?
    そこには、多様化する現代の男女関係を象徴するような、ある秘密があった。

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    家政婦のミタ

    “笑わない”“こびない”ロボットのようなミステリアスな家政婦を松嶋菜々子が演じる異色のホームドラマ。家政婦・三田はニコリともせず言われた家事を黙々とこなすミステリアスな存在。やがて、家庭に内在した問題が浮き彫りになり、家族がバラバラになりかけた時、三田の想像を絶する行動が始まった……。

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    女王の教室

    さまざまな波紋を投げかけた話題のドラマ。前代未聞の異色教師、それも“連続ドラマ史上最悪の主人公女教師”を天海祐希が演じる。
    ある教室に1人の鬼教師が登場する。彼女はただの暴君なのか? それとも「病める学校」を救う平成のジャンヌ・ダルクなのか? 小学6年の子供達が戦いに挑む!

    公式サイトはこちら(外部サイト)

好きな家族小説 第1位(カドフェス杯2016) 原作は人気作家・重松清の「ファミレス」

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    「ファミレス」上・下

    著作: 重松清
    発行: 角川文庫
    価格: 各691円(税込)
  • 原作・重松清

    プロフィール

    1963年生まれ、岡山県出身。
    出版社勤務を経て執筆活動に入る。91年『ビフォア・ラン』でデビュー。99年『ナイフ』で坪田譲治文学賞、『エイジ』で山本周五郎賞、2001年『ビタミンF』で直木賞、10年『十字架』で吉川英治文学賞、14年『ゼツメツ少年』で毎日出版文化賞を受賞。話題作を次々に刊行する傍ら、ルポルタージュやインタビューなども手がける。『定年ゴジラ』『流星ワゴン』『きよしこ』『その日のまえに』『きみの友だち』『とんび』『希望ヶ丘の人びと』『空より高く』『また次の春へ』『赤ヘル1975』『一人っ子同盟』『なきむし姫』『たんぽぽ団地』等著書多数。

    コメント

    原作者というより、いまを生きる迷えるオヤジの一人として、本作を観て、たくさん笑って、最後にじんわりと泣きました。

劇中歌&エンディングを彩る名曲 吉田拓郎の「今日までそして明日から」

  • 吉田拓郎「今日までそして明日から」好評発売中

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    吉田拓郎 プロフィール

    1946年4月5日生まれ、鹿児島県出身。1970年デビュー。
    1972年1月にリリースしたシングル「結婚しようよ」はヒット・チャートの2位にランクされ、50万枚を超す大ヒット。同年6月リリースのシングル「旅の宿」はチャートの1位を記録、売上げ60万枚を記録。 さらに同年7月発売のアルバム「元気です」で、アルバム・チャート第1位を記録。1975年には、小室等、井上陽水、泉谷しげるとともにアーティスト自らがつくるレコード会社“フォーライフレコード”を設立したことでも知られる。
    日本音楽史の中でフォークを確立させ、今でも多大な影響力をもつミュージシャンのひとり。
    今年2016年、2年振りとなる首都圏ライブツアー「ブルボン presents 吉田拓郎 LIVE 2016」を開催し、10月27日に千秋楽公演を迎えた。
    本作の劇中歌「今日までそして明日から」は1971年7月に発売されたシングルで、これまでにも『旅の重さ』(72年/斎藤耕一監督)や『映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』(01年/原恵一監督)でも劇中歌として使用されている。